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脱ゆとり教育とは? - 「夢と習慣を育てる」学習塾FLAPS|鶴川・南町田・淵野辺・新百合ヶ丘・南林間・南橋本・座間・湘南台・南大谷・本厚木

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脱ゆとり教育とは?

 

脱ゆとり教育とは?

 

脱ゆとり教育とは?

 

「脱ゆとり教育」という言葉を耳にしたことがある人も多いでしょう。

 

脱ゆとり教育とは、学習内容が削減されたゆとり教育から一転して、学習内容が増加し、思考力や判断力・表現力を育む教育に移行した教育を指します。

 

10~20年以内に、現在の仕事の約47%がAIに取って代わられるとも言われる激動の時代に合わせて、教育現場も変化しています。

 

重要なのは、今起きている教育現場の変化を理解し、それに対応してくことです。

 

そこでここでは、なぜ今学習指導要領が改訂され「脱ゆとり教育」を目指すようになったのか、これまでの歴史を振り返りながらこれからの社会を生きる子どもたちに必要な力をその養い方を説明していきます。

 

学習指導要領の変遷

日本の教育は、戦後の「詰め込み教育」から平成の「ゆとり教育」へ、そして現在は「脱ゆとり教育」へと常に変化しています。

 

このように、社会の変化に合わせて教育の現場も常に変わりつつあるということを知ってほしい。それがFLAPSの願いであり、役割でもあります。 そこでここでは、戦後から現在にいたるまでの学習指導要領の変遷を見ていきます。

詰め込み教育からゆとり教育への移行

戦後の日本で採用されていた「詰め込み教育」は偏差値教育とも呼ばれ、知識の詰め込みに偏った側面がありました。

 

それはやがて「受験戦争」を生み出し、学歴社会という風潮を助長することになります。その背景には、農業や漁業などの第1次産業の衰退と、サラリーマンを代表とする第3次産業の増加がありました。

学力至上主義とその弊害

学歴社会の根底にあるのは「学力至上主義」という考え方です。 これは子どもたちに過度のプレッシャーを与えました。そのストレスが教育現場で蔓延したことにより、いじめや校内暴力・落ちこぼれ問題など、様々な弊害が生まれました。これらの社会問題を受け、文部科学省は長く続いた「詰め込み教育」から「ゆとり教育」へと移行していくことになります。

ゆとり教育の課題

子どもたちにゆとりを与えるために、週休二日制や教科書内容の3割削減という学習指導要領が実施されました。

 

知識に偏らずに思考力を鍛える学習に重きを置いた「経験重視型」の教育に移行したのです。しかし学習時間・内容を減らした結果、次なる課題が教育現場の関係者たちの頭を悩ませることになります。それが学力低下でした。

ゆとり教育から脱ゆとり教育への移行

ゆとり教育が進むにつれ、特に数学や理科における学力低下は顕著でした。

 

このような学力低下は、国際競争力の低下にも繋がる可能性があります。そのためゆとり教育の見直しが実施されました。

 

結果として、現在の教育現場では「脱ゆとり教育」と呼ばれる学習指導要領に基づいた指導に移行しています。

脱ゆとり教育の効果とは?

これまでの学習指導要領の移行と同様に、脱ゆとり教育もまた様々な問題を抱えています。

 

 

そのひとつが「二極化」と呼ばれる学力格差です。これを受け、習熟度別クラス編成を実施する学校が増えています。

 

ここで私たちFLAPSが行いたいことは、「何が良くて、何が悪いか?」という批評ではありません。保護者の皆様に知っていただきたいのです。

重要なのは教育現場の変化を知ること

変化し続ける社会情勢に合わせて、教育現場も常に変化しています。 まずは保護者の皆様に知っていただきたいのです。

 

今の教育現場の変化や、その変化がもたらしたかつてとの違いを。それらがお子さまへの接し方やお声掛けのヒントとなれば幸いです。そのための情報提供も、教育産業に従事する私たちFLAPSの大切な役目のひとつだと考えています。

 

2020年、再び学習指導要領が改訂されます

 

脱ゆとり教育とは?

 

世界はまさに「激動の時代」を迎えています。

 

「10〜20年以内に、現在の労働人口が抱えている仕事の47%・702の職種が、人の手からAI(人工知能)に取って代わられ、消滅する可能性がある」と言われています。

 

このことを言い換えれば、ますます人間としての価値が問われる時代が到来すると言えるのではないでしょうか?

 

この激動時代を生きる子どもたちに必要なのは、AIが持たない「思考力」や「判断力」、「表現力」を身に付けることです。

 

そしてこれらの「社会を生きる力」を育てる教育を目指すべく、2020年いよいよ学習指導要領が大きく改訂されることとなったのです。

 

これからを生きる子どもたちに必要なのは「社会を生きる力」

今後の社会を生きる子どもたちに必要なのは「社会を生きる力」でした。 そこで2020年から実施される学習指導要領では、このような時代の流れを汲んだ内容が多く組み込まれています。それは、

 

知識や技能の習得を前提とした上で、子どもたちの思考力や判断力を育てるカリキュラムや、表現力をはじめとする社会で生きるために必要なコミュニケーション能力を育むためのプログラムです。

 

小学生からの英語教育やプログラミング教育など大きな変化が実施される

2020年の学習指導要領の改訂に合わせて、様々な具体的施策が実施されます。 その代表として、「プログラミング教育」や「アクティブ・ラーニング」の導入を耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。

 

また、小学3年生からの外国語活動開始をはじめとする小学生からの英語教育は、多くの保護者様にとって懸念する点でもあるようです。また英語に限らず国語や数学など、各教科の単元の追加・前倒しも実施されます。

 

授業内容だけではなく、授業の形式までもが大きく変わることが予想されるため、生徒・児童や教育現場にも、これまでにない負担がかかる可能性を否定できません。

大学入試改革は社会を生きる力を育む一因

2020年の学習指導要領改訂に合わせて、大学入試も大きく変わります。

 

センター試験に代わり、大学入学共通テストが実施されることも、既に話題となっています。

 

「知識と技能の習得」を前提とし、「思考力・判断力・表現力」が重視された出題形式に変わるだけではなく、入試の合否判定に用いる材料も多様化します。つまり、点を取るための学力ではなく、社会に出て活躍できる力を問う入試に変わるということです。

 

大学を受験しなくとも、子どもたちがいずれ社会に出ていくことを考えると、成長期に現代社会を生きる力を育むことが大切であることは明らかです。

 

FLAPSでは、これらの変化に対応し、必要な準備の提案やサポートを行ってまいります。

 

FLAPSでの取り組み

脱ゆとり教育とは?

 

FLAPSでは、これらの教育現場の変化に対応するべく様々な角度からのサポートを行なっております。

 

担任制で生徒一人ひとりに合わせた進路指導・学習指導を実施

大勢の生徒を相手にする学校教育では、生徒一人ひとりの個性に合わせた指導を実施することは簡単ではありません。

 

その点FLAPSでは、少人数制教育を実施しており、また生徒一人ひとりに担任講師がつきます。

 

担任講師は、生徒の学習指導や進路指導を行う、研修を受けた社員講師です。講師自身も常に情報を収集し、また生徒との対話を重ねることで、最適な学習指導・進路指導を行なっていきます。

 

フラップスは担任制

 

子どもたちの夢を育む:ドリームプランニング

子どもたちの勉強に対するモチベーションのひとつが「目標」です。

 

その目標とは「褒められること」「できるようになること」など様々ですが、FLAPSで大切にしているのは「将来に対する目標を見つけること」です。

 

子どもたちにとっての「将来に対する目標」とは、なりたい職業、つまり「夢」です。しかし「夢」は、その存在を知らなければ夢にもなり得ません。 そこでFLAPSでは、子どもたちが社会や職業を知るためのプログラム「ドリームプランニング」を実施しております。

 

ドリームプランニング

 

行きたい合格へ導く:合格プランニング

高校選択は、その後の人生を決める大きな選択です。

 

だから「行ける高校」ではなく「行きたい高校」を選んでほしい。これがFLAPSの願いです。 FLAPSでは、 「行きたい高校とはどんな高校なのか」 「その高校に行くためにはどのようなことをしなければならないか」 など、高校進学・高校入試に関わる進路指導・合格プランニングを行なっています。

 

合格プランニング

高校生専用教室:高校指導部

高校生の進路選択は多岐にわたり、かつここでの選択は将来の職業選択に大きく関わります。

 

そこでFLAPSでは高校生専用教室「高校指導部」を開校し、高校生の進路選択のための学習指導・進路指導に力を入れております。 特に大学入試方式が多様化・複雑化する中で、生徒一人ひとりとの対話を重視し、生徒に合った進路指導で、毎年多くの高校生が希望進路への進学を果たしています。

 

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