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AO入試 - 「夢と習慣を育てる」学習塾FLAPS|鶴川・南町田・淵野辺・新百合ヶ丘・南林間・南橋本・座間・湘南台・南大谷・本厚木

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学習塾FLAPS高校指導部では、AO入試・公募推薦入試・指定校推薦入試対策に力を入れて行っております!

AO入試で大学へ入学を考えている方は、ぜひFLAPS(フラップス)高校指導部 町田校へいらっしゃってください。

 

フラップス高校指導部 町田校

高校生コース

 

AO入試とは?

 

AO入試(アドミッションズ・オフィス入試)とは、出願した学生の人物像を学校側の求める学生像(アドミッション・ポリシー)と照らし合わせて合否を決める入試方法のことをいいます。

各大学ごとの学力試験の得点で合否が決まる従来の一般入試とは異なり、小論文や面接などにより出願者の個性や適性を評価して選抜する制度のことです。

高校の学校での成績に加えて部活のがんばりやボランティア活動の履歴など個人的な活動を、アピールすることができる新しい入学試験制度です。

AO入試の方式(選考方法)を採用している国公立大・私立大も増えています。

 

AO入試・推薦入試で大学に入学する人が増えている!?

 

数年前に比べて「AO入試」や「推薦入試」という言葉を聞かれることが増えたのではないでしょうか?

実は近年の大学入試では、AO入試や推薦入試を利用した大学進学者が増えています。

その総数は、なんと全大学入学者約50%にのぼると言われています!

 

これには様々な背景がありますが、大学側としては「学生の学力試験では測れない受験生のやる気(意欲)・個性を重視しよう」という気持ちがあります。選考方法も多様です。

受験生にとってのAO入試・推薦入試のメリットは? 一方、受験者側にとってのAO入試や推薦入試を受けるメリットは2つあると考えています。

  • 早期の進学先決定!
  • 大学進学する意思が明確になる!

それぞれのメリットについて解説します。

早期に進学先を決定するメリット

「早期の進学先決定、一般入試よりも早く進路決定できる」

特にAO入試の開始時期は8月からで、どの入試よりも早く開始されます。

そのため、このように早い時期から受験することが可能となり、受験機会を増やすことができます。

さらに、AO入試・推薦入試はいずれも年内には進学先が決定するため、心理的な安心はもちろん、資格取得などに時間を充てることができる点が魅力となっています。

大学進学する意思を明確にできる

また、もう1つのメリットは「自らの大学進学意思が明確になる」という点です。

AO入試や推薦入試では、必ず志望理由書やエントリーシートを書きます。この書類では、自分の将来像や志望理由などを書きます。近年の活字離れも相まってか、意外と高校生にとって「自分の将来の夢」や「志望動機」を相手に伝わるように書くことは難しいようです。

現在、8人に1人が大学を中退すると言われていますが、その多くは「何がやりたいかわからない」という理由によるものだそうです。

これは、「とりあえず大学に進学しようかな」という気持ちで進学してしまうことによります。

大学中退まではしなくとも、「大学生活、なんか面白くないな…」とせっかくの四年間を無駄にしてしまうことは本人にとっての学びとなります。

そこで重要になるのが、「自分が大学に進学する理由を明確にすること」です。

その点AO入試・推薦入試では、なかなか一般受験では言語化しにくい自分の将来像や志望理由をじっくり考えることができます。

これは、進学後の勉強や大学生活の充実度につながると考えています。

これらの理由もあり、現在高校生の約半数がAO入試や推薦入試を利用して大学に進学しています。この機会を使わないのは本当にもったいない!

 

そこで、FLAPS高校指導部では、AO入試・推薦入試に力を入れて取り組んでいます。

FLAPS高校指導部でのAO入試・推薦入試対策! FLAPS高校指導部では、各大学・学部・学科に合わせたAO入試・推薦入試対策を行っています。

 

FLAPS高校指導部の
AO入試対策!

〔対策例1〕面接対策

 指導内容 

  • 面接での振る舞い方(立ち方・イスの座り方・言葉遣いまでフォローします!)
  • 1対1の面接練習(講師が複数名の2対1の面接練習も可能です)
  • プレゼンテーション練習 など

 

AO入試や推薦入試で必ずと言っていいほど課されるのが面接です。

中には「高校入試のときに面接練習したから大丈夫!」と思っている高校生も少なくないようです。

しかし、大学によっては圧迫面接のような面接をする大学も存在するほど、大学入試の面接は就職面接と大差ありません。

暗記したことを言えるかどうかではなく(むしろ、いかにも「暗記しました!」という状態だと、逆に試験官が突っ込みたくなるようです…)、

どんな質問をされても、自分の考えや自分の魅力を相手にアピールすることができるかが合否を決めます。

なので、とにかく面接練習を何度も重ねることで面接に慣れ、突っ込まれた質問に対する対処法を身につけていきます。

〔対策例2〕
  志望理由書・エントリーシート等提出書類の添削

 指導内容

  • 自己分析
  • 提出書類(出願書類)の添削
  • 事前課題などの添削

 

 

など AO入試・推薦入試を考えている生徒からよく「志望理由書・エントリーシートの書き方がわからない!」という相談を受けます。

そこでFLAPS高校指導部では、生徒一人ひとりに合わせた提出書類の添削指導を行っています。

ただただ、書類を埋めるのではなく、生徒の将来像を明確にし、そのために必要なものを調べ、志望理由はもちろん提出書類すべてに一貫性を持たせます。

必要によっては、推薦図書を読んでもらうこともあります。

また最近では、2000字程度のレポート(小論)を事前課題として課す大学もあります。

テーマ選定やどのように情報を調べたらよいかなど、初めての長文レポートを仕上げるために生徒のわからないところをフォローしていきます。

書類審査に通過できるよう指導していきます。

〔対策例3〕小論文対策

 指導内容

  • 小論文の書き方指導
  • 小論文の添削 
  • 要約指導 など

 

 

特にAO入試でよく課されるのが小論文です。

初めて小論文を書く高校生に話を聞くと「試験時間60分で800字なんて書けないよ…」という声をよく聞きます。

ですが書き方やポイントさえマスターしてしまえば、むしろ「800字って全然短い!」と60分もかからずして書けるようになります。

実際、FLAPSの小論文の授業を受けた生徒のほとんどがそのように言ってくれており、「小論文はできる!」「学力試験よりも得意」と自信をつけてくれる生徒も多くいます。

FLAPS高校指導部ではまず、小論文の基本の書き方をマスターします。

それから、各大学・学部・学科の出題傾向に合わせたテーマの練習を重ねていきますので、大学ごとの対策は万全です。

中には小論文の中に要約問題を含んでいることもありますので、その場合は文章の要約の練習も併せて行っていきます。

 

FLAPSの実績

 

フラップスではAO入試合格実績を公開しています。

毎年たくさんの先輩たちが、いきたい大学にAO入試に合格しています。

 

2018 2017 kako

 

FLAPSの大学入試合格実績はこちら

 

 

AO入試・推薦入試のQ&A 

 

 

ここからは、実際にAO入試対策についての疑問にQ&A方式で回答していきます。

AO選考を考えている方はご覧ください。

 

〔Q1〕AO入試や推薦入試を受けるのに、評定平均は必要ですか?

〔A1〕評定平均があれば、受験できる大学が増えます。

特にAO入試では、評定平均の制限を設けていない大学もあります。

ですが、特に公募推薦では評定平均が求められることがほとんどです。

また、最近では一般受験入学者とAO・推薦入試入学者の学力差を懸念して、AO入試でも評定平均を求められることが少なくありません。

なので、できるだけ高い評定平均を取れるように、まずは学校の勉強を頑張りましょう!

ちなみに、受験要件で評定平均が求められている場合、その基準値より+0.3以上あることが望ましいと言われています。

〔Q2〕AO入試・推薦入試では、併願はできますか?

〔A2〕できる大学とできない大学があります。

一般受験と違い、AO入試や推薦入試では、多くの大学で「単願のみ」となっていることが多いです。

この場合、ひとつの大学に出願するとその合格発表があるまで、次の大学に出願することができません。

なので、AO入試・推薦入試で大学進学を決める場合は、併願ができる大学にも出願をするか、入試スケジュールが重ならないようにしていくつかの大学を受験するかのどちらかになります。

〔Q3〕AO入試・推薦入試の対策はいつから始めたらいいですか?

〔A3〕特に小論文が課される場合は、高2からの対策をおすすめします。

志望理由書・エントリーシートなどの提出書類や事前課題に関しては、高3になってからでも間に合います。

ただし、小論文は書けるようになるまで時間がかかるので、高2の夏以降から徐々に対策を始めることをおすすめします。

特に、文章を書くことに対して苦手意識を持っている場合は、高2の初めから対策してもいいでしょう。

また、大学によっては春休みや夏休みに行われるスクーリングやオープンキャンパスに参加しなければ出願できないこともあるので、情報収集は高2から始めるといいでしょう。

〔Q4〕今高1です。AO入試や推薦入試で進学したいと思っています。何か気を付けておくべきことはありますか?

〔A4〕評定平均・出席日数・部活動やボランティア活動に気を付けましょう。

評定平均が必要なのは先ほども述べましたね。

中には遅刻・欠席日数を厳しく見る大学もあるようなので、無意味な遅刻・欠席は避けましょう。

また、部活動に3年間所属しているだけで出願要件を満たす大学もあるので、なにか事情がない限りは部活動にも所属するといいと思います。

また、部活動やボランティア活動をしていると、志望理由書・エントリーシートや面接の際の話す材料にもなるので、積極的に頑張ってみてください。

〔Q5〕試験当日の服装はどうしたらいいですか?

〔A5〕基本的は冬服正装です。

社会人のスーツをイメージしていただければ間違いありません。

最近ではクールビズの導入が進んでいますが、それでもジャケット・ネクタイをしている方は多いですよね。

AO入試のように夏場の受験ではつい躊躇しがちですが、大学近くまではジャケットを脱いで行って、近くで身なりを整えることをお勧めします。

少し早めに会場近くまで行き、カフェなどで涼んで汗がひいてから会場入りするといいかもしれませんね。他の受験生にマイナスの意味で差をつけられないようにしましょう!

AO入試・推薦入試は事前準備がカギを握る!早いうちからの対策で、合格を手に入れましょう!なにかご相談があれば、お気軽にお問合せください☆

 

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