中学生の定期テストと高校生の定期テストの違い【自習室開放のお知らせ】

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今回は、新高校1年生に知っておいてほしい中学校の定期テストと高校生の定期テストの違いについて解説します!ゴールデンウィーク真っ只中ですが、まだ中間テストに向けて勉強していない高校生は必見です!

皆様、よい休日は過ごされていますでしょうか?こんにちは、学習塾フラップス高校指導部の田所です。

いよいよゴールデンウィークも折り返し地点を過ぎましたね。高校指導部では、5月4日(月)より自習室を開放しております。

 

高校1年生にとっては初めての定期テストとなる1学期中間テストまで残り2週間です。

 

ということもあってか、生徒さんも自習に来ています。

「テストまであと少し・・・!」
「やばい、勉強しなきゃ!!」

そんな声がちらほらと聞こえてきますが、まずはその危機感が大切です。

 

中学生の定期テストと高校生の定期テストは大きく違う

ちなみに、高校での定期テストは中学校での定期テストとは大きく変わります。その変化を意識していないがために、「定期テストで全然点数が取れない」という事態に陥っている高校生も少なくないようです。

そこで今回は、中学生の定期テストと高校生の定期テストの違いについて解説します!

新高校1年生でまだ定期テストに向けたテスト勉強を始めていない人は、ぜひ最後までご覧ください!

 

変わるポイント1「科目数が多い」

高校生の定期テストと中学生の定期テストの違いの1つ目は「テストの科目数(教科数)が増える」ということです。

 

当たり前のようですが実は、この話をすると結構な確率で高校生がびっくりします。

実際に表にして比べてみると、一目瞭然です。

 

中学生の定期テスト 高校生の定期テスト
英語 コミュニケーション英語

英語表現

数学 数学I

数学A

国語 現代文

古典

主要3科目ですら、中学生の定期テストでは3教科だったのが、高校生の定期テストでは6科目に増えています。

 

理科や社会も科目が細分化される

もちろん高校生にも理科や社会がありますが、「理科」「社会」という教科名ではなく、「化学基礎」や「地理B」といった科目に細分化され、その分テストの数も増えます。

理科だけで3つのテストを受けることになる高校すら存在します。

 

つまり高校の定期テストでは、中間テストにも関わらず、中学校の定期テストの5教科からその倍の10科目のテストを受けることになります。

 

学ぶ難易度も高くなるので早い時期からのテスト対策が必要!

このように、高校生の定期テストは少なくとも10科目程度のテストが待ち受けています。

もちろん、学ぶ内容自体も中学生の学習内容よりもグッと難しくなります。

そのため、今まで以上に早い時期からのテスト対策が必要になるのです。

 

変わるポイント2「中間テストの内容は期末テストの内容にも反映されている」

中学校の定期テストは、どちらかというと単発ものです。1学期中間テストの単元が、2学期にもう一度使われるとことは、あまりありません。

 

一方、高校の定期テストでは1学期の中間テストで活用した知識や技術が、2学期の中間テストや期末テストで当然のように出題されます。

 

つまり、1学期の定期テストでつまずきを残してしまうと、その後の定期テストでは手も足も出ずに赤点になってしまう、ということも十分にありえます。

 

「明日やろうはばかやろう」ではないですが、今できずして、後もできず。

この中間考査への努力は、実は2学期への架け橋だったりします。

 

一度定着させた内容は忘れにくい

このように話をすると、1学期中間テストの内容なんて2学期には忘れちゃうよ!という声が聞こえてきそうですね。

 

確かにその気持ちはわからなくもありませんが、一度身につけたものは思い出すのも簡単です。

しかも、数ヶ月後には夏休みが来ます。

夏休みは高校の授業が進まない、1学期で学んだ内容を総復習する最高の期間です。

 

その復習にどれだけの時間を割かなければならないかは、今の定着度次第です。

つまり、今が大切です!

残りのゴールデンウィークを満喫するとともに、勉強も頑張ろう、高校生!

わからないことがあれば、自習にきてくださいね!

ゴールデンウェークの自習室解放

フラップス高校指導部では

5月4日(月)・5日(火)・6日(水)・7(木)
13:00〜21:00

で自習室を解放しています!

講師が待機していますので、ぜひご活用くださいね。