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英検対策 - 「夢と習慣を育てる」学習塾FLAPS|鶴川・南町田・淵野辺・新百合ヶ丘・南林間・南橋本・座間・湘南台・南大谷・本厚木

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英検対策

フラップスの英検対策

 

そもそも英検とは?他には?

 

 学習塾FLAPSでは、実用英語検定の準会場に指定されています。お申込みや、経験豊富な英語講師がマンツーマンに近い形での「英検対策」も承ります。(※英検以外の対策は行っておりません。) 

 

 そのそも実用英語技能検定(以下:英検)は、文部省(現文部科学省)の後援のもとに始まり、50年以上の歴史があります。

 

1級から5級まであり、各級のおおよその目安は以下の通りです。

 

  • 5級:中学1年生修了程度
  • 4級:中学2年生修了程度
  • 3級:中学卒業程度
  • 準2級:高校1・2年生修了程度
  • 2級:高校卒業程度
  • 準1級程度:大学中級程度
  • 1級程度:大学上級程度

 

試験内容は、英検5・4級では、筆記とリスニングを行います。

 

英検3級以上は、一次試験と二次試験があり、一次試験では筆記とリスニング、二次試験が面接形式のスピーキングテストを行います。

 

英検では、二次試験で不合格でも一定期間一次試験の免除期間があります。

 

英検の受検者は、小学生から社会人まで幅広く、年間で約360万人が受検しています。

 

受検者の割合では、中学生と高校生が約280万人受検しており、全体の約7割を占めています。

 

この英検を受検するメリットとしては、二つあると私たちは考えています。

 

  1. 自分の英語力の目安になること。
  2. 高校入試や大学入試で加点材料になるなど有利になること。               (※主に大学入学共通テストのことです。)

 

特に、小学生であれば、中学入学前に5級取得を目標にすることをおすすめします。

 

なぜなら、2020年を境に、中学卒業までに覚えるべき英単語の数は現在の1200語から2500語になり、小学校とは劇的にレベルが違うからです。また、中学英語で出遅れないための準備を入学前にしておく必要が大いにあるからです。  

 

次に、中高生であれば、入試の際に英検が優遇されるためやはり今のうちに受検をおすすめします。

 私立高校入試では、各高校が指定する級をもっていると内申点(素内申)に加点がもらえます。

 

例えば、私立のA高校では、合格内定をもらう基準が素内申31、自分の素内申が30であれば、英検を持っていると1加点されて合格内定をもらうことが出来るのです。  

 

また、センター試験の代わりに導入される大学入学共通テストでも、英語試験が免除になったり、英語科目のみは満点として扱われたりなどの恩恵があります。現在でも、各大学が指定する検定を持っていると、様々な優遇措置があります。

 

 英検以外にも様々な検定があるので、ご紹介しておくと

 

  • ケンブリッジ英語検定
  • GTEC(読み方:ジーテック)
  • IELTS(読み方:アイエルツ)
  • TEAP(読み方:ティープ)
  • TOEFL(読み方:トーフル)
  • TOEIC L&R or S&W(読み方:トーイック)

 

などの民間の英語資格及び検定が大学入試で対象になっています。

 

一般的に、高校受験では英検のみを入試において優遇する高校が多く、大学入試では、英検その他も優遇されます。

 

しかし、就職活動になるとTOEICを基準にする企業が多くなります。

 

企業がTOEICを採用する理由は、英検は一度合格すれば永久ですが、TOEICは基本的に有効期限が2年のため、2年ごとに再受検する必要があり、TOEICの方が今の英語力をはかりやすいと考えられているからです。

 

そのため、英検を受検するタイミングは、中学生高校生の時期が多くなります。

 

学習塾フラップスの英検対策

 

フラップスの英検対策

 

 

英検の試験形式

英検の試験形式はどの級を受検するかにもよりますが、大きく英検5級・4級と英検3級以上で変わります。

 

フラップスの英検対策

5級・4級では筆記とリスニングによる試験のみですが、3級以上になると2次試験としてスピーキングが課されます。

 

英検3級からスピーキングが課される!ライティング対策も必須

 

このように、英検3級になると、スピーキング試験が必須となります。また、筆記試験においても、英検4級とは大きな差があります。

 

それがライティングです。

 

まず、英検3級の試験内容を詳しく確認しましょう。

 

英検3級の1次試験は以下の通りです。

筆記試験(50分)

  • 短文の語句空所補充(15問)
  • 会話文の文空所補充(5問)
  • 長文の内容一致選択(10問)
  • 英作文(1問)

リスニング(25分)

  • 会話の応答文選択(10問)
  • 会話の内容一致選択(10問)
  • 文の内容一致選択(10問)
 

英検3級の合格基準となる点数は1456点(満点2200点)です。

つまり、全体の約67%ほど得点することができれば合格となります。

 

合格のためには、適切な対策が欠かせません。

そこで、筆記試験の問題傾向とその対策法をそれぞれ詳しく解説していきます。

第1問「短文の語句空所補充」は単語力が勝負!

勉強をしている人のイラスト(女性)

英検3級の筆記試験第1問の「短文の語句空所補充」は全部で15問出題されます。

問題形式は、英語の短文に対して4つの英単語の選択肢が与えられており、その中から最も適するものを選ぶ形式です。

例)I like (     ) because I can swim in the sea.

  ① winter ② spring ③ fall ④ summer

このように、英文の内容や選択肢に提示されている単語の意味がわからなければ答えることができないのが、この第1問です。

全15題のうち、文法問題は3題のみで、単語や熟語を知らなければ答えられない問題が12題も出題されます。

そのため、英検3級合格には単語力・熟語力の向上が必須であると言えます。

第1問の対策方法は、英検用の単語帳を活用すること!

英検は、先ほども見てきたように受験級が各学年に対応するように設定されていますが、実は英検で出題される単語に関しては、学校で学ぶ単語以上のものが出題されることも少なくありません。

 

そのため、英検3級用の単語帳を活用することが、英検合格に必要な単語力養成には欠かせません。

 

ただし、学校の単語テストなどとは異なり、英語のスペルを正しく書けるようになる必要はありません。基本的に、英検では「英語を日本語に直す」ことができれば解答することができるからです。

 
 

第1問のおすすめ勉強法

そのため、おすすめの勉強法は

  1. 英語の単語を見て、日本語の意味を思い浮かべる
  2. 思い浮かべた日本語の意味が合っているかどうか、確認する
  3. 間違っていたら、英単語と日本語をノートにメモする(間違えノート作り)

を繰り返すことです。

 

基本的には、書いて練習するよりも、何度も目にしたり、口に出したりした方が暗記しやすいと言われています。

 

ただし、

  • スペルが書けない
  • 発音がわからない

単語は覚えにくいため、発音を確認しながら何度か書いて練習して、スペルを書けるようにしておくと良いでしょう。

 
 
 

第2問「会話文の文空所補充」は会話表現にも注意!

英会話のイラスト(女性)

英検3級の筆記試験第2問の「会話文の文空所補充」は全部で5問出題されます。

問題形式は、ある人物の会話があり、その返答として適する英文を選択する形式です。

例)Tom:How are you, Ken?

  Ken:(     ).

  ① It's fine ② That's too bad ③ I'm a little tired ④ Yes, I am

第1問と同様に、英文の内容や選択肢の意味がわからなければ答えることができませんが、第1問と異なるのは「会話独特の表現がある」というです。

一般的な単語力だけではなく、会話でしか使われないような会話表現は対策が後回しになりがちなので注意が必要です。

第2問の対策方法は、過去問集で問題演習量をこなすこと!

第1問と同様に、単語が全くわからない状態では太刀打ちできないのが会話文です。

第1問対策として英単語・英熟語を覚えていくのと並行して、会話表現も暗記するようにしましょう。

そのために活用したいのが「英検の過去問集」です。

英検では似たような問題が繰り返し出題されることがあります。そのため、英検過去問集を使って演習を繰り返すことで、出題されやすい単語や熟語、会話表現をおさえることが可能になります。

 
 

第2問のおすすめ勉強法

そのため、おすすめの勉強法は

  1. 過去問を解いて丸つけをする
  2. 問題文・選択肢を和訳する
  3. 意味のわからない英単語や表現をとその日本語をノートにメモする(間違えノート作り)
  4. 数日後、もう一度解き直す(期間をあけて満点になるまでやりこむ)

です。

 

英単語や英熟語は、一度で覚えられるものではありません。また、人の記憶は覚える→忘れる→思い出すのサイクルの中で定着してくため、何度も解き直して覚えていくことが重要になります。

第3問「長文の内容一致」は解き方を理解しよう!

教室で勉強をする子どもたちのイラスト

英検3級の筆記試験第3問の「長文の内容一致」は全部で10問出題されます。

問題形式は以下の3パターンに分類されます。

  1. 問題A 広告問題(2問)
  2. 問題B Eメール問題(3問)
  3. 問題C 長文読解(5問)
 

問題Aの広告問題は最近流行の形式です。広告を読んで、2つの質問に答えます。

問題BのEメール問題では、Eメールでのやり取りを読んで3つの質問に答えます。3つのEメールを読み取る必要があるので、素早い情報収拾が重要です。

問題Cの長文読解は、約250語の英長文を読んで、5つの質問に解答します。3級を受検する受検者にとって、250語は非常に長く感じる可能性があります。読解練習を積んで、長文読解に慣れれておく必要があります。

第3問では共通して「英問英答」つまり、質問文も解答の選択肢も英文になっているため、本文を読む前にあらかじめ質問文を日本語訳しておくことがカギとなります。

第3問の対策方法は、過去問集で読解方法を身につけること!

第3問は、単語力や熟語力ももちろん重要になりますが、それ以上に「問題の解き方」を知っているかどうかが、時間内に正確に解ききるカギを握ります。

問題A・B・Cに共通しているのは、先ほどもお伝えしたように「質問文を先に和訳しておくこと」です。

英語で書かれている質問を、頭の中で日本語訳して、英文を読みながら答えを探すのは、非常に頭を使う作業かつ、考えていることが混乱して単純な読み違いを起こす可能性もあります。

(筆算を立てて計算するよりも、慣れない暗算の方がミスが多いのと同じ原理です。)

ただし、質問文を一字一句正確に和訳する必要はありません。

  • 何が質問されているのか(5W1H)
  • 主語と動詞は何か
  • 数字や固有名詞などキーワードとなる単語はないか

を確認して、日本語でメモしておくだけでも正確性が高まります。

 

また、それぞれの注意点は以下の通りです。

 

問題A 広告問題

広告問題で注意すべきは

  • 何についての広告なのか
  • 日時や金銭、必要なもの
  • 注意書き(特例など)

です。

 

本文に書かれている様々な情報の中から、質問に答えるために必要な情報を素早く見つけることが重要です。

 

そこで、必ず質問文に目を通して、何の情報が必要なのかを理解した上で本文に目を通すようにしましょう。

 

この問題形式は、センター試験やTOEICなど、英語試験には頻出形式と言えるので、解き方をしっかり定着させましょう!

 

問題B Eメール問題

Eメール問題で注意すべきは

  • 送信者と受信者
  • 本文中の代名詞が指している人物や内容

です。

 

特にEメール問題では、送信者・受信者の取り違えが最も起こりやすいミスです。

 

例えば、

TO:Ken

FROM:Emi

MESSAGE:I am looking forward to meeting you and your family.

(日本語訳:私はあなたとあなたの家族に会えるのが楽しみです。)

この場合のIとyouはそれぞれ誰を指しているでしょうか?

 

これはケンがエミに書いた手紙なので、IはKen、youはEmiとなります。

 

一見簡単そうに見えるかもしれませんが、英検3級では3つのEメールを読まなければなりません。読んでいるうちに、誰が誰に宛てたEメールなのかを取り違えてしまうことはよく起こります。

 

そのため、Eメールの送信者と受信者を日本語でメモしておいたり、本文中の指示語が誰を指しているのかをメモしておくことが、ケアレスミスを防ぐでしょう。

 

問題C 長文読解

長文読解で注意すべきは

  • パラグラフ(段落)を意識する

ことです。

 

英検3級受検者にとって、250語程度の長文は非常に長く感じられるでしょう。

そのため、本文全てを丁寧に読み込んでしまうと、解答時間が足りなくなってしまったり、集中力が続かなくなってしまったりします。

 

そこで重要になるのが、パラグラフ(段落)です。

 

英検での長文読解問題は、ほぼ1つの質問に対して、1つのパラグラフ(段落)から解答を選ぶことになります。

つまり、そのパラグラフ(段落)から答えが見つかれば、それ以上そのパラグラフ(段落)を読む必要はありません。

 

このように、パラグラフ(段落)を上手に活用した読解方法をすることが、速く正確に解答するためには欠かせません。

 

このパラグラフ(段落)を使った読解方法は、特にセンター試験・大学受験では必須のスキルですので、英検3級の受検を通して身につけておきましょう!

 

第3問のおすすめ勉強法

そのため、おすすめの勉強法は

  1. 過去問を解いて丸つけをする
  2. 問題文・選択肢を和訳する
  3. 解答根拠となったのはどこの文章だったのか、なぜ間違えてしまったのかを確認する
  4. 数日後、もう一度解き直す(期間をあけて満点になるまでやりこむ)

です。

 

第3問で使われる英単語・英熟語も繰り返し出題されることがあるので、過去問演習でわからなかった単語・熟語は暗記していくことが効率良い学習です。

また、自分がどういった点で読み間違えをしてしまっているのかを理解することは、正答率を上げていくためには重要です。

  • 主語を読み違えてしまった
  • 言い換え表現に気がつけなかった
  • 代名詞が何を指しているかわからなかった
  • そもそも単語や熟語がわからずに訳せなかった

など間違えのパターンはそれぞれです。

 

同じ間違えを防ぐためにも、自分が犯しやすい間違いパターンをおさえるようにしましょう。

 

第4問「ライティング」は定型文マスターが近道!

作文を書く子供のイラスト(女の子)

英検3級の筆記試験第4問の「ライティング」は身近なお題について25〜35語で英作文を書きます。

ライティングと聞くと身構えてしまう人も少なくありません。しかし、英検3級のライティングは「定型文」を覚えて繰り返しの練習を重ねれば自然とできるようになっていきます。

第4問の対策方法は、定型文の反復演習!

英検3級のライティングの定型文は以下の通りです。

【例題】

What saeson do you like the best?

【解答】

I like summer the best.  I have two reasons.  First, we can swim in the sea in summer.  Second, I can meet my grandparents living in Sendai.  In conclusion, I like summer the best.

(34words)

  1. 英検3級のライティングではまず、自分の主張を書きます。
  2. そのあとI have two reasons.(私には2つの理由があります。)と、これから理由を述べるための1文を書きます。
  3. 次に、FirstSecondを使って、2つの理由を書きます。理由は2つ書かなければならない点に注意しましょう。
  4. 最後に、In conclusionSoなどを使って、再び自分の主張を書きます。

この定型文を使うことで、論理的に成り立つ文章を書くことができます。

まずはこの定型文を身につけられるよう、さまざまな練習問題を使ってライティング練習しましょう。

 

第4問のおすすめ勉強法

そのため、おすすめの勉強法は

  1. 練習問題を使って、実際にライティングしてみる
  2. 添削してもらう
  3. 書き直す

を繰り返すことです。

 

英検3級のライティング対策には、必ず添削が必要です。なぜなら、自分の英文が正しいかどうかや論理的に破たんしていないかどうかを自分自身で確認することは簡単ではないからです。

 

そのため、学校の先生や塾の先生にお願いをして、ライティングの添削をしてもらうようにしましょう。

また、文章が書けない人のなかには、「何を書けばいいかわからない」という場合も少なくありません。

このような場合、そのお題に対するメリットとデメリットを日本語で書き出して、英文に直せそうな方を書くと書きやすいです。

まとめ:英検3級は対策しだいで合格できる!

ここまで英検の概要や英検3級の試験方式・対策方法について解説してきました。

特に英語が苦手な人にとって、英検は難関試験のように感じてしまうこともあるでしょう。

しかし正しい対策を行うことで、確実に合格することができるのが英検3級です。

特に、大学入試改革によって、大学進学を目指すほとんどの人にとって、英検は避けて通ることが難しい資格試験になることが予想されます。

そのため、小学生や中学生のうちから英検にチャレンジして、英語に対する得意意識をつけていきましょう! 

英検対策の指導で大切にしていること

 英検では、学校での学習よりも進んだ単元・内容に取り組むことも少なくありません。

 

「英検にチャレンジする生徒に難しいと感じて自信を失わせないこと。」
「難しい…」と感じてしまう内容を、いかに簡単に生徒たちに教えられるかがフラップス講師の腕の見せ所です。

 

そして、英語に自信がある生徒には
「これから先、こんな英語の表現を勉強するよ!と可能性を感じて英語にもっとわくわくしてもらうこと。」

これこそがFLAPSで英検に取り組む醍醐味と言えます。経験豊かな英語講師が、「点数UP」や「合格」と言った成長・結果を通じて、英語、ひいては勉強に対する自信を育みます。

 

ぜひ、お気軽にお問い合わせください。

 

FLAPSの小学生英語について

 教育改革真っただ中、小学校と中学校の英語学習がどのように変わっていくかご存知でしょうか?

 

2020年には、小学校5・6年生で英語の通知表がつくようになります。また、英語の授業の開始は、小学校3・4年生へと前倒しされます。

 

2018年と2019年はこれにともなう移行期間であるため、早いところではもうすでに上記の内容を開始している小学校もあります。

 

これまでと今後の大きな違いとしては、やはり勉強量の違いと目標です。

 

中学校の英語教育では、今まで1200語の英単語を覚えることが目安でしたが、今後は、中学校3年間で1700単語、小学校5・6年の2年で700単語、つまり、中学校卒業程度までに合計で2400~500の英単語を覚えている必要があると言われています。

 

単純に負担が約2倍になるわけです。

 

これをうけて、FLAPSでは、文部科学省の英語指導の拡充を受けて以下の取り組みを行っています。

 

まず、小学生の英語の授業を、学年に関わらず、エッグ・チック・バード・上級バードに分けていることです。

 

エッグの授業では、主に低学年1~3年生を対象に行っています。簡単なあいさつ程度のスピーキングから身近なものを英単語でなんというかを理解することを目標にしています。

 

チックの授業では、小学校4~5年生の英語初心者対象のクラスです。

 

フォニックスの学習ととにかく知っている英単語数を増やすことを目標にしています。

 

チックでは、英会話等で英語学習の経験または基礎的な内容が定着しているが生徒向けの中学1年程度の文法の予習と英単語の読み書きに重点を置いて進めていきます。

 

上級チックでは、英検5級を取得し、中学1年程度の内容を修了している生徒が対象になります。

 

主に、中学2年生以降の文法及び英単語の知識を増やし、英検4級以上の取得を目指して学んでいきます。

 

英検対策の実績

「英検3級不合格から1年。悔しさをバネに英検準2級(高校中級程度)に見事合格!」

1年前に中学卒業レベルにあたる英検3級を不合格になってしまったYくん。

 

その原因を一緒に分析してみると、中学生で学んだ英語の内容があやふやになってしまっていました。

 

そこでまずは、中学英語を総復習。それから高校英文法を学び始めました。 文法事項が固まってからは、英検の予想問題や過去問演習を繰り返し行いました。

 

単語帳の勉強はもちろん、同じ問題を3回ほど解き直すことで、単語や熟語もどんどん定着させてくれました。

 

さらに、練習次第で得点源となりやすい英作文も何度も練習と添削を繰り返しました。

 

合格に至るまでの英語の総勉強量はかなりのものだったと思いますが、めげずに立ち向かってくれました。

 

悔しい不合格から1年、ここまでの成長を見せてくれたYくん。本当におめでとう!!

 


その他実績

  1. 小学2年生→英検5級合格(中学1年生相当)
  2. 小学5年生→英検5級合格(中学1年生相当)
  3. 中学2年生→英検3級合格(中学卒業相当)

 

など、ステップアップして合格した生徒さん続々誕生しています!

 

みなさまも学習塾フラップスで英検対策しましょう。

 

英検対策はお近くの教室で随時行なっておりますので詳しくはお問い合わせください。

 

英検受験のご案内はこちら

 

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