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英検対策

フラップスの英検対策

 

そもそも英検とは?他には?

 

(2019.11.1更新)

 

学習塾FLAPSは、実用英語技能検定の準会場に指定されています。英検のお申込みや、経験豊富な英語講師によるマンツーマンに近い形での「英検対策」も承っております。(※英検以外の対策は行っておりません。)

 

そもそも実用英語技能検定(以下:英検)は、文部省(現・文部科学省)の後援のもとに始まり、50年以上の歴史があります。

 

英検は、1級から5級までがあり、各級のおおよその目安は以下の通りです。

 

  • 5級 :中学1年生修了程度
  • 4級 :中学2年生修了程度
  • 3級 :中学卒業程度
  • 準2級:高校1・2年生修了程度
  • 2級 :高校卒業程度
  • 準1級:大学中級程度
  • 1級 :大学上級程度

 

試験内容は、英検の5・4級では筆記試験(リーディング)とリスニングです。

 

英検3級以上になると一次試験と二次試験があり、一次試験では筆記試験(リーディング・ライティング)とリスニング、二次試験が面接形式のスピーキングテストとなります。

 

また、二次試験が不合格の場合や日程の関係で受検できなかった場合でも、一次試験の免除期間があるため、次回以降の英検にて二次試験だけを受検することも可能です。

 

この一次試験免除期間は1年間となっています。

 

英検の受検者は小学生から社会人までと幅広く、年間で約380万人が受検しています。

 

受検者の割合では、中学生と高校生が約290万人受検しており、全体の約7割を占めています。

 

この英検を受検するメリットとしては、

 

  1. 自分の英語力の目安になること。
  2. 高校入試や大学入試で加点材料になるなど有利になること。

 

の二つがあるとFLAPSでは考えています。

 

英検の活用の仕方としては、

 

特に小学生の皆さんには、中学入学前に英検5級取得を目標にすることをおすすめします。

 

なぜなら、2020年を境に中学卒業までに覚える英単語の数は現在の1200語から2500語になり、小学校とは劇的にレベルが違うからです。また、中学英語で出遅れないための準備を入学前にしておく必要が大いにあるからです。  

 

中高生の皆さんであれば、入試の際に英検が優遇されるためやはり早い時期からの受検をおすすめします。

 

私立高校入試では、各高校が指定する級を取得していると内申点(素内申)に加点されます。

 

例えば、私立のA高校では、合格内定をもらう基準が素内申31、自分の素内申が30であれば、英検を持っていると1点加点されて合格内定をもらうことが出来るのです。  

 

また、センター試験の代わりに導入される大学入学共通テストでも、英語試験が免除になったり、英語科目が満点として扱われたりなどの恩恵があります。

 

現在でも、英検に限らず各大学が指定する検定のスコアを持っていると、様々な優遇措置があります。

 

  • ケンブリッジ英語検定
  • GTEC(読み方:ジーテック)
  • IELTS(読み方:アイエルツ)
  • TEAP(読み方:ティープ)
  • TOEFL(読み方:トーフル)
  • TOEIC L&R or S&W(読み方:トーイック)

 

などの民間の英語資格及び検定が大学入試で対象になっています。

(ただし、TOEICは2019年7月2日に大学入試英語成績提供システムから辞退を発表しています。)

 

一般的に、高校受検では英検のみを優遇する高校が多くなっています。大学入試では英検に限らず様々な英語検定が優遇されますが、やはり英検を利用したいと考える受験生が90%ほどを占めているようです。

 

そのため、自分の英語力を向上させつつ、入試対策を兼ねられる英検に対して、早い時期から対策していくことが重要になると言えます。

 

 

学習塾フラップスの英検対策

 

フラップスの英検対策

 

学習塾FLAPSでは、英検対策に力を入れております。 

英検合格に向けては、それぞれ受検級の傾向を把握し、それに対して対策を立てていく必要があります。

 

ここでは一例として、特に中学生の受検が多い英検3級の傾向と対策をご紹介します。

 

英検3級からスピーキング・ライティング対策が必須!

 

英検3級からは、二次試験としてスピーキングテストが課されます。また、一次試験においてもライティングが課されるようになります。

 

まず英検3級の一次試験は以下の通りです。

 

筆記試験(50分)

  • 短文の語句空所補充(15問)
  • 会話文の文空所補充(5問)
  • 長文の内容一致選択(10問)
  • 英作文(ライティング・1問)

リスニング(25分)

  • 会話の応答文選択(10問)
  • 会話の内容一致選択(10問)
  • 文の内容一致選択(10問)

 

英検3級の合格基準となる点数は1456点(満点2200点)です。

つまり、全体の67%程度を得点することができれば合格となります。

 

それではそれぞれの大問に対して、どのような対策をすれば良いでしょうか。

 

 

第1問「短文の語句空所補充」は単語力が勝負!

勉強をしている人のイラスト(女性)

英検3級筆記試験の第1問「短文の語句空所補充」は全15問です。

問題形式は、英語の短文に対して4つの英単語・英熟語の選択肢が与えられており、その中から最も適するものを選ぶ形式です。

 

例:I like (   ) because I can swim in the sea.

  ① winter ② spring ③ fall ④ summer

 

このように、英文の内容や選択肢の単語の意味がわからなければ解答することができません。

 

全15問のうち

  • 文法問題:3問
  • 単語・熟語問題:12問

となっているため、文法理解だけではなく、単語・熟語力が非常に重要になるのが第1問です。

 

対策:英検用の単語帳を活用する

英検は、受検級が各学年に対応するように設定されていますが、実際は学校で学ぶ単語以上の内容が出題されることも少なくありません。

 

そのため、書店で販売されている英検3級用の単語帳を活用することが、英検合格に必要な単語力養成には欠かせないでしょう。

 

勉強する際に注意するべき点は、英検は学校の定期テストとは違いつづる必要がない点です。そのため、英語を見て日本語訳を思い出せるようになることを目指しましょう。

 

そのためには、

  1. 英単語を見て、日本語の意味を思い浮かべる
  2. 日本語の意味が合っているかどうかを確認する
  3. 間違っていたら、英単語と日本語をノートにメモする(間違えノート作り)

を繰り返す勉強法がおすすめです。

 

間違えたものを何度も繰り返し「覚える→忘れる→思い出す」ことで、記憶が定着していきます。いきなり書いて練習するよりも、たくさん目にしたり、口にする方が暗記しやすいという脳の特性を活用して勉強を進めましょう。

 

ただし、スペルがわからなかったり、発音がわからなかったりすると暗記しにくくなる点には注意が必要です。

 

 

第2問「会話文の文空所補充」は会話表現に注意!

英会話のイラスト(女性)

英検3級筆記試験の第2問「会話文の文空所補充」は、全部で5問出題されます。

問題形式は、会話に対する返答として適する英文を選ぶ形式です。

 

例:Tom:How are you, Ken?

  Ken:(   ).

  ① It's fine ② That's too bad ③ I'm a little tired ④ Yes, I am

 

第1問と同様に、英文の内容や選択肢の意味がわからなければ解答することができませんが、第1問との大きな違いは「会話独特の表現がある」という点です。

 

対策:過去問集で問題演習をこなす

会話でしか使われないような会話表現は、対策が後回しになりがちです。

しかし、しっかりと対策することで確実に得点することができるため、問題演習をこなして会話独特の表現に慣れていきましょう。

 

そのために活用したいのが、英検の過去問集です。

 

英検では、似たような問題が繰り返し出題されることもあります。そのため、英検の過去問集を繰り返し演習することで、出題されやすい単語や熟語・会話表現を覚えていきましょう。

 

おすすめの勉強法は、

  1. 過去問を解き、丸付けをする
  2. 問題文・選択肢を日本語訳する
  3. 意味のわからなかった単語や表現と日本語をノートにメモする
  4. 数日後、もう一度解き直す

を繰り返すことです。期間をあけて、満点になるまでやり込みましょう。

 

第3問「長文の内容一致」は解き方の理解が重要

教室で勉強をする子どもたちのイラスト

英検3級筆記試験の第3問「長文の内容一致」は、全部で10題出題されます。

問題形式は大きく3つのパターンに分かれています。

  1. 問題A 広告問題(2問)
  2. 問題B Eメール問題(3問)
  3. 問題C 長文読解(5問)

 

問題A「広告問題」は最近流行の形式で、広告を読んで2つの質問に解答します。

 

問題B「Eメール問題」では、Eメールでのやりとりを読み、3つの質問に解答します。3通のEメールを読み取る必要があるため、素早い情報収拾や登場人物理解が重要になります。

 

問題C「長文読解」では、約250語の英長文を読んで、5つの質問に解答します。3級受検者にとっては非常に長く感じる可能性があります。読解練習を積んで、長文読解に慣れておく必要があります。

 

第3問に共通して言えることは、英問英答になっており、質問文も選択肢も全てが英語になっているので、本文を読む前にあらかじめ質問文を日本語に直しておくことが鍵となります。

 

対策:過去問集で読解方法を身につける

第3問では、単語力や熟語力が重要になることは間違いありませんが、それ以上に問題の解き方を知っているかどうかが、時間内に正確に解き切る鍵を握ります。

 

問題A〜Cに共通していることは、質問文をあらかじめ和訳しておくことです。

ただし、一字一句正確に和訳する必要はありません。

  • 何が質問されているのか(5W1H)
  • 主語・動詞
  • 数字や固有名詞などのキーワードとなる単語

を確認して、日本語でメモしておくだけで十分です。

 

これらを過去問演習を通じて定着させていきましょう。

 

問題A〜Cのそれぞれの対策についてはこちら

 

 

第4問「ライティング」は定型文をマスターしよう

作文を書く子供のイラスト(女の子)

英検3級筆記試験の第4問「ライティング」は、身近なお題について25~35語で英作文を書きます。

 

ライティングと聞くと身構えてしまう人も少なくありませんが、英検3級のライティングは定型文を活用して繰り返し演習を重ねることで、できるようになります。

ただし、学校の先生や塾の先生に添削してもらうことで、より効果が出る点に注意が必要です。

 

対策:定型文の反復演習

英検3級のライティングの定型文は、

  1. 主張
  2. I have two reasons.
  3. 理由① First, 〜
  4. 理由② Second, 〜
  5. 再主張  In conclusion, 〜

です。

 

この定型文に沿ってライティングすることで、論理的にも矛盾のない英文を書くことが可能になります。

 

書く内容に迷ったら、そのお題に対するメリット・デメリットを書き出してみましょう。頭の中だけで考えるよりも速く、論旨をまとめることができます。

 

また、ライティングをしたら、必ず先生に添削をしらもらいましょう。添削をしてもらわなければ気づくことのできない英文ミスや論理破綻があることもあります。

 

 

英検3級は対策次第で合格できる!

このように、英検3級には出題傾向があり、それに対する対策方法が存在しています。

英語が苦手な人にとっては、難関試験のように感じる英検ですが、実は正しい対策を行うことでしっかりと合格することができます。

 

学習塾FLAPSでは、英検合格を通して英語力を向上させると同時に、英語に対する得意意識を持って欲しいと思っています。

 

英検対策の指導で大切にしていること

受検級によっては、英検対策の中で学校での学習よりも進んだ単元・内容に取り組むことも少なくありません。

 

「英検にチャレンジする生徒が難しいと感じて自信を失わないこと。」

 

「難しい…」と感じてしまう内容を、いかに簡単に生徒たちに教えられるかがフラップス講師の腕の見せ所です。

 

英語に自信がある生徒には、「これから先、こんな英語の表現を勉強するよ!」と可能性を感じてもらい、英語にもっとわくわくしてもらうこと。

 

これこそがFLAPSで英検に取り組む醍醐味と言えます。経験豊かな英語講師が、「点数UP」や「合格」と言った成長・結果を通じて、英語、ひいては勉強に対する自信を育みます。

 

ぜひ、お気軽にお問い合わせください。

 

FLAPSの小学生英語について

教育改革真っただ中、小学校・中学校の英語学習がどのように変わっていくかご存知でしょうか?

 

2020年には、小学校5・6年生で英語の通知表がつくようになります。また、英語の授業の開始は、小学校3・4年生へと前倒しされます。

 

2018年と2019年はこれにともなう移行期間であるため、早いところではもうすでに上記の内容を開始している小学校もあります。

 

これまでと今後の大きな違いとしては、やはり「勉強量の違い」と「目標」です。

 

中学校の英語教育では、今まで1200語の英単語を覚えることが目安でしたが、今後は中学校3年間で1700単語、小学校5・6年の2年で700単語、つまり、中学校卒業程度までに合計で2400~500の英単語を覚えている必要があると言われています。

 

単純に負担が約2倍になるわけです。

 

この文部科学省の英語指導の拡充をうけて、FLAPSでは以下の取り組みを行っています。

 

小学生のレベル別英語授業の導入 

まず小学生の英語の授業を、学年に関わらず、エッグ・チック・バード・上級バードに分けていることです。

 

エッグの授業では、主に低学年1~3年生を対象に行っています。簡単なあいさつ程度のスピーキングから身近なものを英単語でなんというかを理解することを目標にしています。

 

チックの授業では、小学校4~5年生の英語初心者対象のクラスです。

 

フォニックスの学習と知っている英単語数を増やすことを目標にしています。

 

バードの授業では、英会話等で英語学習の経験または基礎的な内容が定着しているが生徒向けの中学1年程度の文法の予習と英単語の読み書きに重点を置いて進めていきます。

 

上級チックの授業では、英検5級を取得し、中学1年程度の内容を修了している生徒が対象になります。

 

主に、中学2年生以降の文法及び英単語の知識を増やし、英検4級以上の取得を目指して学んでいきます。

 

このように、学年ではなく一人ひとりのレベルや目標に合わせた授業を行うことで、小学生で英検に合格する生徒さんも多数いらっしゃいます。

 

早期の英語対策で、英語を得意にしていきましょう!

 

英検対策の実績

「英検3級不合格から1年。悔しさをバネに英検準2級(高校中級程度)に見事合格!」

1年前に中学卒業レベルにあたる英検3級を不合格になってしまったYくん。

 

その原因を一緒に分析してみると、中学生で学んだ英語の内容があやふやになってしまっていました。

 

そこでまずは、中学英語を総復習。それから高校英文法を学び始めました。 文法事項が固まってからは、英検の予想問題や過去問演習を繰り返し行いました。

 

単語帳の勉強はもちろん、同じ問題を3回ほど解き直すことで、単語や熟語もどんどん定着させてくれました。

 

さらに、練習次第で得点源となりやすい英作文も何度も練習と添削を繰り返しました。

 

合格に至るまでの英語の総勉強量はかなりのものだったと思いますが、めげずに立ち向かってくれました。

 

悔しい不合格から1年、ここまでの成長を見せてくれたYくん。本当におめでとう!!

 


その他実績

  1. 小学2年生→英検5級合格(中学1年生相当)
  2. 小学5年生→英検5級合格(中学1年生相当)
  3. 中学2年生→英検3級合格(中学卒業相当)

 

など、ステップアップして合格した生徒さん続々誕生しています!

 

みなさまも学習塾フラップスで英検対策しましょう。

 

英検対策はお近くの教室で随時行なっておりますので詳しくはお問い合わせください。

 

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