中学生の数学のテスト勉強法を解説!定期テストで高得点を取るためには?【中学数学】

中学生の定期テスト対策・数学で高得点を取るための3つの方法を解説します

数学の定期テストが平均点以下の中学生必見!

よく聞かれる【中学生】数学の定期テストの勉強法を解説します!

小学生から中学生になると、様々な変化が起こります。その一つが「算数・数学」です。

小学生までの算数が、中学生では数学と呼ばれて小学生より難しいテストになります

中学数学では、勉強の仕方を間違えると点数が伸び悩んだり、なかには平均点以下の点数になることもあります。

ここで1つポイントをお伝えすると、高校入試では内申点が非常に重要である、ということです。

そしてこの内申点は、定期テストの点数で大きく変わります。

そこで今回は、内申点を上げるために重要な定期テスト対策について、中学数学で高得点を取るための定期テスト勉強法を解説します!

中学数学に伸び悩んでいる人や、どうしても次の定期テストの数学で高得点を取りたい人はぜひ最後までご覧ください!

中学生の数学の定期テストの勉強法は?高得点を取るためにはコツがある!

数学の定期テストで高得点を取るためにはどうするべきか

中学生になると数学につまずく人が極端に増えます。

フラップスでも、入塾されて間もない中学生の生徒・保護者の方から

数学が一番苦手で…

数学のテストが平均点以下で…


というご相談をよくいただきます。

中学生が数学の定期テストで高得点を取れない原因は

  1. 小学生までの算数につまずきがある
  2. 中学数学の勉強法がわかっていない

のどちらかであることがほとんどです。

フラ坊

今回は数学の勉強法がよくわからない中学生に向けた、高得点を取るための勉強法を具体的に解説します!

中学数学の定期テストで点数が伸び悩む2つの原因を解説

数学の定期テストでつまずく2つの原因を解説します

どんなに勉強しても数学の定期テストが平均点以下になる中学生は、数学のテストで点数を取る勉強法がわかっていないことがほとんどです。

言い換えれば、正しい勉強法さえ理解・実行すれば、数学で80点・90点といった高得点を取ることも夢ではありません。

そこで重要になるのが、この2つです。

  1. 今の勉強方法の改善点を見つける
  2. 自分に合った勉強方法を見つける

まずは、数学の定期テストが平均点以下の中学生が陥りやすい2つの原因を解説します。 

原因1:問題文から使う公式を判断できない

数学の定期テストが平均点以下の中学生の解答用紙を見てみると、

  1. 解答用紙に白紙が多い
  2. 使うべき公式が間違っている

のいずれか(または両方)が多いようです。

これらは、定期テストの問題文を読んでも使うべき公式が判断できないことが原因です。 

原因2:計算ミスが多い

数学の定期テストが平均点以下の中学生に多いもう1つの原因が計算ミスの多さです。

計算ミスは定期テストで高得点を取る上で必ず克服したいポイントです。

 計算ミスの多くは、

  1. 暗算をしていること
  2. 字が汚くて自分で何を書いているか読めないこと

が原因です。 

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中学生が数学の定期テストで高得点を取る3つの方法

数学の定期テストで高得点を取るための3つの対策法を解説します

これらの原因が克服できれば、定期テストで高得点を取ることができます。

ここからは、中学生が数学の定期テストで高得点を取るための具体的な3つの方法を解説します。

ポイントは学校の教材途中式です。 

①教科書の例題・問題をスラスラ解けるようにする

問題文を読んで使うべき公式がわからないのは、圧倒的な演習不足です。

そこでまずは、学校の教科書に載っている例題や問題をスラスラ解けるようにしましょう。

数学の定期テストで平均点に届かない生徒の多くは、教科書ではなく市販の問題集を使っていることが多いようです。実は学校の定期テスト対策にはやや非効率です。

数学の定期テストの目的は、学習内容の理解度を測定することです。

そのため数学の定期テストで高得点を取るためには、数学の教科書の内容をしっかり理解することが大前提です。

数学は他の教科に比べると、教科書に例題・練習問題が多く載っています。つまり、教科書の問題は、定期テストに出やすいので点数に直結します。 

②学校で配られた問題集を完璧にする

実は教科書だけでは定期テストの高得点は難しいでしょう。問題演習量不足だからです。

定期テストで高得点を取るには、限られた時間内で正しく問題を解く必要があります。公式を悠長に思い出す暇はありません。

そこで問題を読んですぐに公式を判断できるように、学校の問題集を活用して演習量を増やしましょう

数学の問題を読んですぐ公式がわかるまで何回も解き直しましょう。

このとき、学校の問題集がおすすめです。

学校の先生は、学校の問題集を参考に定期テストを作るからです。先生が作ったオリジナルプリント配られたプリントは絶対に取り組みましょう。

③途中式をきれいに書く

計算ミスが多い中学生は、まず途中式をきれいに書くことを意識してみると良いでしょう。

暗算をしてしまうとテスト中に脳が疲れ、計算ミスも増えます。

九九や簡単な四則演算など、小学生低学年で習う算数の計算以外は途中式に書きましょう。

途中式は書いているけど、計算ミスが多いんです

こんな人は途中式の書き方に問題があるかもしれません。

  • 字が汚くて読み間違える
  • 式がそろっていなくて見間違える

といったことはありませんか?本当にありませんか?中学生の半分は、この読み間違い・見間違いをしていますよ。

そのため途中式を書くときは、

  1. 読みやすい字で書く
  2. 大きすぎるor小さすぎる文字で書かない
  3. 等式は横につなげず、=(イコール)を下にそろえて書く

ことを意識しましょう。

途中式の書き方を意識していないと面倒に感じられますが、定着すれば計算ミスがぐっと減ります。数学の問題演習を通して身につけていきましょう。

まとめ:中学数学の定期テストは高得点が取れる!効率的なテスト対策をしよう

数学の定期テストで高得点を取るために自分の弱点を見直そう

今回は、数学の定期テストで平均点以下の中学生が高得点を取るための原因と対策について解説しました。

この記事のポイント
  1. 問題文を読んで使うべき公式をすぐ判断できるようにする
  2. 中学校の教科書・問題集を完璧にする
  3. 計算ミスを減らすために途中式をしっかりきれいに書く

数学の定期テストで苦戦している中学生は、ぜひこの記事を参考にテスト勉強に取り組んでみてくださいね!

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もしもこの方法でも点数が伸び悩むなら、小学生の算数でつまずいている可能性が非常に高いです。

高校入試はもちろん、高校生でも数学は必要です。早いタイミングで苦手分野を克服することが大切です。

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