【2022年】英検準2級二次試験(面接)対策のコツを解説!落ちるのはどんな人?

英検準2級の面接対策のコツを解説します!

今回は、英検準2級の二次試験(面接・スピーキング)の対策と合格のコツを解説します!

英検準2級の一次試験を合格した後に待ち受けている二次試験(面接)。

なお、英検S-CBT方式では、必ず面接(スピーキング)が課されるようになっています。

英検の二次試験(面接)に落ちる人は10%程度と言われていますが、答え方や面接の流れがわからずに

あと1点だったのに落ちた・・・

という人も少なくないようです。

そこでここでは、英検準2級の二次試験(面接・スピーキング)に向けた対策方法と合格のコツについて、英検のプロ講師がわかりやすく解説していきます!

フラップスの英検対策の詳細はこちらからご確認いただけます。

英検準2級の二次試験(面接・スピーキング)対策のコツは?

まずはじめに、英検準2級の二次試験(面接・スピーキング)対策の5つのポイントについて解説します。

ここでは英検3級との違いにも触れながら、

  • 入退室の流れ
  • 各質問の傾向と対策だけ
  • よくある質問

まで網羅しています!

「英検3級の二次試験(面接・スピーキング)は余裕でクリアしたよ!」という人も、「英検の面接対策・スピーキング対策は、どうすれば良いのかさっぱりわかりません!」という人も、ぜひ一読してください!

英検準2級と英検3級の二次試験(面接・スピーキング)はどう違う?

まずは英検3級の二次試験と英検準2級の二次試験(面接・スピーキング)の違いを解説します。

英検3級と準2級では、面接(スピーキング)の流れに大きな違いはありません。

  • パッセージ(英文)の音読から始まる
  • 5つの質問に答える

という面接(スピーキング)の流れは共通しています。

ただし、試験時間・音読語数・質問内容に違いがあります。

英検3級と英検準2級の違い
  • 面接時間:5分から6分になる
  • 音読語数:30語から50語に増える
  • 質問内容:抽象的な質問が増える

そのため、英検3級とは違う質問内容とそれに対する答え方を理解することができれば、あとは練習あるのみです。

英検準2級面接(スピーキング)対策<5つのポイント>

それでは、英検準2級の二次試験・面接(スピーキング)対策の上でおさえておくべき5つのポイントを解説します!

5つのポイントは、以下の通りです。

英検準2級二次対策(面接・スピーキング)の5つのポイント
  1. 黙読するときに、”so”・”In this way”・“by doing so” の場所に注意する
  2. イラストAは現在進行形”am/is/are + 動詞のing形”を用いて答える
  3. イラストBは”A because B.”の形を用いて答える
  4. No.4とNo.5は2文以上で答える
  5. 入室~退室までの流れを最低2回は練習する

入室から退出までの流れを確認しながら、それぞれわかりやすく解説します。

英検準2級の二次試験(面接)の流れと5つの対策ポイントを解説

英検準2級の二次試験(面接)における入室〜退出までの流れを確認しましょう。

なお、英検S-CBT方式のスピーキング試験では、入退室はありません。

1.入室

まず、入室までの詳しい流れを確認しましょう。

入室までの流れ
  • 受検会場に到着
  • 二次試験の受検手続き
  • 控室に移動
  • 面接会場に移動

会場に到着したら、身分証明書などを提示して二次試験の受検手続きをします。このとき、受検票などを忘れないように注意しましょう。

手続きが済んだら、控室に移動します。待ち時間は自由に過ごせます。トイレはこのタイミングで済ませておきましょう

順番が来たら面接会場に移動します。各面接の部屋の前に5〜6人ほど待機して順番を待ちます。

基本的には係員が誘導してくれるので、安心してください。指示に従えば大丈夫です。

入室から試験が始まるまでの流れ

次に、入室から試験が始まるまでの大まかな流れは以下の通りです。

  • ノックをして入室
  • 挨拶
面接官

Hello. (こんにちは。)

受検者

Hello. (こんにちは。)

面接官から言ってくれることが多いので、同じように挨拶しましょう。こちらから挨拶しても構いません。気持ちがほぐれるのでおすすめです。

  • 受検票を渡す
面接官

Can I have your card, please?
(受検票をくれますか?)

受検者

Here you are. (どうぞ。)

  • 席に着く
面接官

Please sit down.
(座ってください。)

受検者

OK. Thank you.
(はい。ありがとうございます。)

  • 挨拶と名前の確認
面接官

My name is Ichiro Tanaka.  What’s your name, please?
(私の名前は田中一郎です。あなたの名前は何ですか?
)

受検者

My name is Yuri Suzuki .
(私の名前は鈴木ゆりです。
)

  • 受検級の確認
面接官

Mr. / Ms. Suzuki, this is EIKEN Grade Pre-2, OK?
(鈴木さん、こちらは英検準2級です、いいですか?
)

受検者

Yes.(はい。)

  • 問題カードを受け取る
面接官

OK.  Let’s start the test.  This is your card.
(わかりました。試験を開始します。こちらがカードです。)

受検者

Thank you.
(ありがとうございます。)

  • 試験の開始(問題カードをもらう)

このような流れで面接がスタートします。

2.黙読した後に音読をする

英検の二次試験(面接)では、まず50語ほどのパッセージ(英語の文章)を音読します。

ただし、いきなり音読する必要はありません。黙読時間が20秒あります。

面接官に、

面接官

First, please read the passage silently for 20 seconds.
(文章を20秒間黙読してください。
)

と言われたら黙読を始めましょう。

黙読の後にされる質問への答えをスムーズに見つけるためには、黙読する時に

  • in this way
  • by doing so
  • so

の位置を把握しておきましょう。この単語の前後にある英文を使って答えれば正解になります。

約20秒の黙読の後に、面接官から音読するように指示されます。面接官に、

面接官

Now, please read it aloud.
(では、音読してください。)

と言われたら、先ほど黙読した文章を音読しましょう。

  • タイトルから読みましょう。
  • 制限時間はありません。焦らずゆっくりと大きな声で読むと高得点が狙えます!
  • 読み間違えても大丈夫なので、しっかり読み直しましょう。
  • 発音がわからない単語は読み飛ばさずに思い切って読みましょう

このように、相手に伝わる堂々とした姿勢が重要です。なぜなら、英検の面接では積極的な姿勢も評価対象に含まれているからです。

なお、英検S-CBT方式のスピーキング試験でも、アチチュード(態度)は評価対象となっています。声のみでの判定になるため、いつも以上にハキハキとした大きな声で発音するように心がけましょう。

3.質疑応答

音読が終わると、面接官からの5つの質問が始まります。

面接官

Now I’ll ask you five questions.
(あなたに5つの質問をします。)

英検準2級での質問内容は以下の通りです。

  • No.1:

黙読・音読したパッセージについての質問です。文章の一部を切り取って答えることができます。

  • No.2:

イラストAについての質問です。イラストに描かれている様子を、できるだけ多く説明します。

  • No.3:

イラストBについての質問です。登場人物の状況を説明します。

No. 3の質問に答え終わると,面接官からカードを裏返すよう言われるので指示に従います。

面接官

Now, Ms. Suzuki, please turn over the card.
(問題カードを裏返してください。
)

  • No.4:

問題カードのイラストのトピックに関連した内容の質問について、自分の意見を述べます。

  • No.5:

日常生活の身近な事柄について質問に答えます。

5つの質問に答えたら、面接官からの質問は終了です。

4.退出

面接官からの5つの質問が終わったら、退出します。

退出するまでが二次試験(面接)なので、気を抜かないように注意しましょう。

まずは、問題カードを返します。

面接官

All right.  Ms. Suzuki, this is the end of the test. 
(いいですね。鈴木さん、これで試験は終わります。)

Could I have the card back, please?
(カードを返していただけますか?)

受検者

Here you are. (どうぞ。)

あとは面接官の指示に従って、退出します。

面接官

You may go now.
(帰ってもいいですよ。)

受検者

Goodbye. (さよなら。)

面接官

Goodbye.  Have a nice day.
(さよなら。よい一日を。)

受検者

Thank you.
(ありがとうございます。)

英検準2級の二次試験(面接・スピーキング)の対策はいつから始めれば間に合う?質疑応答の答え方も解説!

英検についての質問でよく「面接対策はいつから始めた方がいいですか」という質問を受けることがあります。

英検の二次試験(面接)は、一次試験の合格者に課されるものです。

一次試験の合否結果をWEBサイトで知った場合、そこから二次試験まで約3週間あります。

英検の二次試験(面接)では特別なことを要求されるわけではないので、3週間もあれば面接対策には十分だと言えるでしょう。

ただし、英検S-CBT方式で受験する場合は筆記試験と同日にスピーキング試験(面接)も行われるため、試験日から3週間前を目安に対策をスタートしておくと安心です。

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質疑応答の答え方を解説!

英検準2級の二次試験(面接・スピーキング)では面接官から5つの質問がなされますが、この5つの質疑応答には答え方があります

5つの問題形式に対して答えるポイントを押さえることで合格点に達することができるので、質問内容と同時に答え方も理解しておきましょう。

No.1はsoとin this wayに注目する

No.1は、黙読・音読したパッセージの内容に関する質問です。

面接官からは、

面接官

According to the passage, how / why … ?
(この文によると、どのようにして/なぜ…なのですか?
)

と質問されます。

そのため、According to the passageに続く疑問詞を確実に聞き取りましょう。

多くの場合、疑問詞はhow(どうやって)why(なぜ)です。

そこで答えをスムーズに見つけるために、黙読する時に

  • in this way
  • by doing so
  • so

の位置を把握しましょう。

この単語の前後にある英文を使って答えれば正解になります。

how「どうやって」は手段について答える必要があります。そのため以下の表現で答えましょう。

By + 動詞のing形〜「〜することによって」

パッセージでは、次の2つのキーワードに注目して答えを探しましょう。

  1. ~~~, and in this way …「~~~、このようにして…」
  2. ~~~, and by doing so …「~~~、そうすることによって…」

どちらも〜〜〜の部分を、By + 動詞のing形〜に直して答えます。

例1)Recently some owners use vending machines at restaurants, and by doing so, they can save time spent on accounts.

例2)Recently some owners use vending machines at restaurants, and in this way, they can save time spent on accounts.

→解答例:By using vending machines at the restaurants.

why「なぜ」は理由について答える必要があります。そのため以下の表現で答えましょう。

Because 主語 + 動詞〜「なぜなら〜だから」
To + 動詞の原形〜「〜するためだ」

パッセージでは、このキーワードに注目して答えを探しましょう。

  1.  〜〜〜, so …「~〜〜、だから…」

Howのときと同様に、〜〜〜の部分を、Because 主語 + 動詞〜 か To + 動詞の原形〜に直して答えます。

例3)Recently some owners use vending machines at restaurants, so they can save time spent on accounts.

→解答例:Because they use vending machines at restaurants.

No.2は現在進行形で答える

No.2は、イラストAに関する質問です。

イラストに描かれた人物が何をしているのかを答えます。面接官からは、

面接官

Now, please look at the people in picture A. 
(さて、Aの絵に描かれている人々を見てください。)

They are doing different things.
(彼らは異なることをしています。)

Tell me as much as you can about what they are doing.
(彼らがしていることについてできるだけたくさん説明してください。)

と質問されます。

この問題では必ず現在進行形”is/am/are + 動詞のing形”で答えましょう。

→解答例:
・A man is putting a box on a truck.
・An woman is planting some flowers.
・An woman is walking her dog.
・A man is painting the wall.
・A boy is riding a bicycle.

このように、現在進行形”is/am/are + 動詞のing形”を用いて「誰が」「どうしている」という英文をつくりましょう。

  1. is / am / areのbe動詞をつけ忘れない
  2. 主語である人には必ずaやanをつける

これらの細かいミスが大きな失点につながる可能性があります。

No.3はbecauseを使って2文で答える

No.3は、イラストBに関する質問です。

イラストに描かれた場面がどういう状況かを説明する問題です。面接官からは、

面接官

Now, look at the (人) in picture B. 
(さて、Bの絵に描かれている(人)を見てください。)

Please describe the situation.
(この状況を説明してください。)

と質問されます。

この問題ではA because B「AなぜならB」で答えましょう。

→解答例:
She can’t buy a drink because there are a lot of bicycles in front of the vending machine.
(自動販売機の前にたくさん自転車があるので、彼女は飲み物を買うことができない。)

ここでは因果関係、つまり、原因と結果の両方を答えます

(結果) She can’t buy a drink.

(原因) There are a lot of bicycles.

文を区切らなくても、becauseを使えば1文になります。接続詞がないと減点対象となります。

このように、「何かしたいことがあるが、障害があり、それをすることが難しい」という状況を説明するときは、”A because B”「BなのでAだ(A、なぜならBだからだ)」の形で答えましょう。

No.4・No.5は2文で完結に答える

No.4とNo.5は、受検者の意見を問う質問です。

No.4の答え方

まずNo.4では、問題カードに関する話題について受検者自身の考えが問われる問題です。

面接官からは、

面接官

Do you think…?
(…だと思いますか?)

と質問されます。

そして、

  • ”Yes.”と答えると”Why?””Please tell me more.”
  • ”No.”と答えると”Why not?”

とさらに質問されます。

そこで、自分の意見に対する理由や詳しい説明を2文程度で答えましょう。

例題)Do you think more foreigners will visit Japan in the future?
(将来、日本にはもっと外国人が訪れると思いますか。)

→解答例

<Yesの場合>
Yes.  Japanese animation and comics are getting more popular around the world.  So they are interested in Japanese famous places.
(はい。日本のアニメやマンガは世界中で人気になっています。だから、彼らは日本の有名な場所に興味があります。)

<Noの場合>
No.  There are already a lot of foreigners in Japan.  Also, it is difficult for them to speak Japanese.
(いいえ。日本にはすでに多くの外国人がいます。また、日本語を話すのは彼らにとって難しいです。)

No.5の答え方

次にNo.5は、受検者自身についての質問です。基本的にNo.4と同じような形式です。

異なる点は、問題カードと関連のない話題について受検者自身の考えが聞かれる点です。

よくある質問パターンは以下の通りです。

  • Do you like …?「…が好きですか?」
  • Do you often …?「よく…しますか?」
  • Are you interested in …?「…に興味がありますか?」
  • Would you like to …?「…したいと思いますか?」

これらの質問に対して、

  • ”Yes.”と答えると”Why?””Please tell me more.”
  • ”No.”と答えると”Why not?”

とさらに質問されます。

No.4と同じように、理由や詳しい説明を2文程度で答えましょう。

例題)These days, many people use earphones to listen to music.  Do you often use earphones when you listen to music?
(最近、多くの人が音楽を聴くためにイヤホンを使っています。あなたは音楽を聴くときにイヤホンをよく使いますか。)

→解答例

<Yesの場合>

Yes.  I always listen to music on the train to school.  Thanks to earphones, I can enjoy my favorite songs.
(私は通学の電車の中ではいつも音楽を聴きます。イヤホンのおかげで、私は好きな音楽を楽しむことができます。)

<Noの場合>

No.  I don’t like wearing earphones.  I think they are bad for my ears.
(私はイヤホンをつけるのが好きではありません。私はそれらが耳のために良くないと思います。)

以上が英検準2級の質疑応答での答え方でした。

英検準2級の面接(スピーキング)は練習量が大切!おすすめ問題集を紹介

英検準2級の二次試験(面接・スピーキング)の答え方がわかっても、実際に練習しなければスムーズに答えることはできません。

そのため学校の先生や塾の先生と一緒に練習したり、市販されている対策本を見ながら実際に受け答えの練習をしてみることをおすすめします。

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英検準2級の二次試験(面接・スピーキング)で気になる質問

ここでは生徒からよく受ける英検準2級の二次試験(面接・スピーキング)に関する質問にお答えします。

A. 二次試験で指定された会場や集合時間は変更できません

受検者があらかじめ選んだ受検希望地から会場と集合時間が決定されます。

万が一、二次試験を受けられないときは、次回の英検時に一次試験免除という形で二次試験から受けることが可能です。一次試験が免除される期間は、一次試験合格から1年間です。

A. 一次試験を公開会場で受検したか、準会場で受検したかによって、持ち物が異なります。

●一次試験を準会場で受検した受検者は、

  • 顔写真を貼付した二次受検票
  • 身分証明書(学生証、健康保険証など)
  • 筆記用具

が必要です。

●一次試験を公開会場で受検した受検者は、

  • 二次受検票
  • 本人確認票
  • 本人確認票に協会印のない場合は身分証明書
  • 筆記用具

が必要です。

A. 特に指定はありません。普段着で大丈夫です。

A. 受付を済ませて控室に移動する必要があるので、少なくとも集合時間の30分前には試験会場に着くようにしましょう。

A. 迷わず質問を聞き直しましょう。聞き直しても減点にはなりません

二次試験ではコミュニケーションを図ろうとする姿勢も重要ですから、黙ってしまわずに聞き直し、会話を続ける意欲を示しましょう。

聞き直すときの表現には、

  • I beg your pardon?
  • Pardon?
  • Could you repeat it , please?

などがあります。

ただし、何度も何度も聞き返すのは自然な会話の流れにそぐわないため、減点になります。何事も加減が大切です。

A. 集合時間に遅刻した場合は、会場受付に事情を説明し、会場責任者の指示に従いましょう

受検できないこともあります。

なお、天災や事故などやむを得ない事情で公共交通機関が遅延・運休し、試験時間に間に合わずに受検できなかった場合は、試験翌日までに英検サービスセンターへその旨を連絡するようにしましょう。

A. はい、アチチュードも評価対象です。

英検はコミュニケーションを取ろうとする姿勢を測る試験でもあります。そのためどのような試験方式であっても、アチチュードは見られます。

ただし、受検者の声のみで判定されるため、いつも以上にハキハキと大きな声で発音したり、間をあけすぎないように気をつけましょう。

大学入試対策としても英検の二次試験(面接・スピーキング)は活用できる

文部科学省の発表では、英検を含む英語外部検定試験の大学入試での活用は2025年度まで延期されることになりました。

しかし実は、英検の二次試験(面接・スピーキング)は大学受験に役立ちます

2021年度のセンター試験(大学入学共通テスト)では、英語の筆記試験とリスニング試験が、それまでの200点:50点から100点:100点に配点変更されました。

つまり今まで以上にリスニング力が必要になるということです。

リスニング力を鍛える上でスピーキングできる力は重要になりますので、これからの大学入試の対策として英検を活用すると良いでしょう。

まとめ:英検準2級の二次試験(面接・スピーキング)対策はまだ間に合う!先生と一緒に対策しよう!

今回は、英検準2級の二次試験(面接・スピーキング)対策について解説してきました!

最後に、英検二次試験(面接・スピーキング)対策の大事な5つのポイントをおさらいしておきましょう!

この記事のポイント
  1. No.1は、黙読する際に”so”・”In this way”・“by doing so” の場所に特に注意して場所を把握しておく。
  2. No.2は、現在進行形”is/am/are + 動詞のing形”を用いて「誰が」「どうしている」の英文で述べる。
  3. No.3は、因果関係を用いた答え方”A because B.”を用いる。
  4. No.4・No.5は、2文以上で答える。理由や根拠は、自分が思っていることでなくても大丈夫。
  5. 入室から退室までを最低2回は練習すること

英検は二次試験まで合格して初めて資格取得となります。しっかり対策をして、自信を持って英検二次試験(面接・スピーキング)に臨みましょう!

フラップスでは英検4技能に関する対策を行なっております!

一人ひとりに合わせた対策ができるので、効率よく英検合格に向けた勉強を進めることができます。

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4 件のコメント

    • こんにちは!コメントありがとうございます^^
      正直に言えば、顔を見て話す練習を繰り返して慣れていくのが一番です。
      もしお友達や親しい人とお話しするときも下を向いてしまうのであれば、日々の会話から意識してみましょう。
      面接でのみ下を向いてしまう場合は緊張してしまっていることが原因なので、面接練習をしてあげると良いですよ!
      ちなみに、目を見て話すのが苦手な場合は、面接官のネクタイ(首元あたり)を見るようにすると良いですよ♪

      頑張ってくださいね!

    • こんにちは!コメントありがとうございます^^
      S-CBTでの英検受験ですね。この場合でもアチチュードは見られています。
      音声での採点になるので、
      ①声色を明るく元気よく(聞き取りにくいと減点対象)
      ②間をあけすぎない(すぐに答えられない時は、”Let me see.”などで無音にならないように注意する)
      など、通常の英検時よりも「声に出して伝える」ことを意識されると良いと思います。

      頑張ってくださいね!

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