【新高校1年生は読まないと損をする!?】高校1年生の定期テストはどうやって攻略する?推薦のためのテスト対策法を解説!

高校生の定期テストの攻略法を解説

これから高校に入学する新・高校1年生に読んでほしい、高校生の定期テストの攻略法を解説します!

高校生は1年生から成績を取らないと推薦がもらえない、って知っていますか?

知らなかった…
やっておけばよかった…

では済まされない、

  • 高校の定期テストと成績の関係性
  • 高校の定期テストの対策法
  • 高校生の定期テスト(成績)と推薦の関係性

について、中学校の違いと比較しながらわかりやすく説明します!

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高校の定期テストは中学校の倍!5月には中間テストがある

まずは中学生の定期テストと高校生の定期テストの違いを説明します。

違い1:高校のテストは科目数が増える

中学生と高校生の定期テストでは、科目数が大きく違います。

中学生と高校生で科目数を比べると、

中学生高校生
数学
(1科目)
数学I / 数学A
2科目
英語
(1科目)
コミュニケーション英語
英語表現
2科目)

このように、科目数が増えます。

高校によっては、1年生の時に理科が3科目(生物基礎・化学基礎・物理基礎)に増えることもあります。

科目数が増えればテストの科目数も増えることになります。

科目数が増えるためテスト期間も長くなります。

中学生では2〜3日だったテスト期間は、高校生では5日ほどになります。

このように、高校の定期テストは量も期間も中学校の倍になると思っておきましょう。

フラ坊

つまり、中学生の時よりも計画的に勉強する必要がある、ということだね!

違い2:高校のテストは難易度も上がる

勉強する科目が増えても内容が簡単であればあまり問題ではないかもしれませんね。

しかし、高校生で勉強する内容は中学生のときよりもずっと難しくなります。

もちろん、高校生になって急に勉強が難しくなるわけではありません。

  • 高校で学ぶ内容は中学生で学んだ内容を基礎とした応用だから。
  • 1教科あたりの科目が増え、それぞれの科目で学ぶ内容がより深くなるから。

中学生のときの苦手をそのままにしておくと、高校の勉強で大きくつまずいてしまう可能性があります。

また、高校では授業の進度が速くなります。

そのため、一度つまずいたところを取り戻すのは中学生の時よりもずっと大変になります。

科目数増加難易度アップ、また高校最初の中間テストが5月にあることを踏まえれば、高校入学前から気を抜かずに勉強すると良いでしょう。

高校で成績を取るなら定期テストが重要!

高校で成績を取るためには、定期テストで点を取らなければいけません。

もちろん成績をつけるための判断材料には、定期テストだけではなく

  • 提出物
  • 小テストでの得点

なども含まれますが、テストでの失敗を挽回できるほど比重は重くないことがほとんどです。

ほぼテストの点数で成績が決まると言っていいほど、定期テストは重要です!

定期テスト・提出物・小テストの結果がどの程度の配分で成績が決まるかは、4月に配られる「シラバス」に書かれているため確認をしておきましょう。

また、定期テストは進級や卒業にも大きく関わります。テストで悪い点数を取ると、赤点・留年・退学があることも覚えておきましょう。

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高校の定期テストの対策法

ここでは高校の定期テストで良い点数を取るための3つの対策法を解説していきます。

授業で習ったことを中心に試験問題が作られるのは中学生も高校生も同じです。そのため、基本的な勉強の仕方は中学校の定期テスト対策と一緒です。

しかし、科目数が多く内容が難しくなるのので、早めの対策が必要になります。

そこで高校生のおすすめ定期テスト対策はこの3つです。

  1. 日程・テスト範囲を把握しよう
  2. 暗記科目は1週間前に終わらせる
  3. 問題集は1週間前までに2周しておく

対策1:日程・テスト範囲を把握しよう

高校では、日程やテスト範囲は1週間前に発表されることがほとんどです。

テスト範囲の発表方法は中学生とは変わります。

中学校ではテスト範囲の紙が配られましたが、高校では

  • 教室内に掲示される
  • 授業内に先生が口頭で説明する

このように範囲が発表されます。

基本的に、前回のテストから進んだところまでがテスト範囲になると思っておきましょう。

試験範囲が発表されてから勉強を始めても間に合わないので、日々普段の授業を復習して定着させておくことが重要です。

対策2:暗記科目は1週間前には終わらせる

世界史、日本史、生物などの暗記科目はテストの1週間前には定着させておきましょう。

暗記するときには、学校の教科書やプリントなどの重要語句を隠して答えていくことをおすすめします。

英単語や古文単語なども暗記するものとして、テスト1週間前にはだいたい暗記しておくようにすると安心です。

対策3:問題集は1週間前には2周しておく

数学・理科・英語などの問題集がある科目は、問題集を何度も解いて定着させることが大切です。

特に学校で使っている問題集がある場合はそれを何度も解くことが定期テストの高得点につながります。

たとえ授業で問題集を使っていなかったり、宿題として課されていなくても、学校で配られた問題集であれば、それからテスト問題が出題される可能性があります。

理解度を高めるためにも、最低でも2周はしておきたいところです。

1周目は全ての問題を解きます。2周目は間違えた問題だけを解きましょう。そして、2周目までをテスト1週間前までには終わらせます。

できるようになるまで繰り返そう

テスト対策において重要なのは、できるようになるまで繰り返すことです。

例え問題集を1週間前に2周解き終わっていたとしても、1度も正解できないままであればテストでも正解できないことは目に見えています。

自力で解けるようになるまで解かなくては、何周しても意味がありません。

いきなり全てをできるようにすることは難しいため、毎日学校で学んだことを復習すると良いでしょう。

コミュニケーション英語・古典
教科書の本文を音読をする

数学・理科
授業で習った範囲の問題集を解く

社会
教科書やプリントの重要語句を隠して問題として解く

英語・現代文・古典
単語や漢字の小テストがまとめて定期テスト範囲になることも多いため、日々の小テストをしっかり取り組む

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高校の定期テスト(成績)で推薦が決まる

大学の入試の方法には、指定校推薦や公募推薦といった推薦入試があります。

2021年度入試から、指定校推薦・公募推薦は学校推薦型選抜という名称に変わります。

これらの推薦入試を受験するには、高校3年間の成績が必要になります。

高校入試での内申点とは違い、1年生の成績を含めた3年間の成績が合否に関わります!

しかし、推薦入試について高校入学直後に説明されることはほとんどなく、このことを知らない生徒がほとんどです。

入学してすぐの5月には成績に関わる中間テストが実施されます。早いうちからきちんと対策しておくことで、自分の行きたい大学の推薦がもらえる可能性が高くなります。

最近では学生に多様性を求めるなどの理由から、推薦入試を積極的に実施する大学も増えてきています。それに伴い、一般入試の合格枠は少なくなっています。

さらに、大学入試の改革により過去問から傾向を掴むことも難しく、一般入試の対策は難くなってきています。

こうしたことからも、できるだけ推薦を狙えるように学校の勉強を進めると良いでしょう。

まとめ:高校の定期テストは繰り返しが肝心!高校1年生から頑張って推薦を狙おう

ここまで高校の定期テストについて、成績・推薦入試との関係性や対策法について解説してきました。

この記事のポイント
  1. 定期テストの点数でほぼ成績が決まる
  2. テスト対策は早めに始めてできるまで繰り返すことが肝心
  3. 3年間の成績で推薦が決まるため早いうちからの対策が大切

科目数が増え、難易度が上がる高校の定期テストは、日々の勉強の積み重ねが中学時代以上に大切になります。

一度つまずくと取り戻すことが難しくなるため、まずは基礎となる中学時代の苦手をそのままにせず克服しましょう。

勉強方法について悩んでいるなら、塾や予備校など勉強のプロに相談してみることをおすすめします!

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予備校は、主に大学一般入試に対応しているものです。

基礎を固めるものではなく、高校での学習内容をさらに深く学習し受験に備える学習をする場所になるため、中学時代の苦手対策にとって最適とはあまり言えません。

また、例えば私大文系の一般受験であれば必要な科目は3科目程度になり、予備校でも主に受験科目を強化することになります。

しかし、推薦を取るためには定期テストが重要になりますので、副教科を含む全ての科目を偏りなく勉強する必要があります。

推薦に向けた成績対策は、学習塾がおすすめです。

また、高校やクラスによって授業内容や進度が変わります。そのため、塾の中でも少人数指導・個別指導の塾を選ぶと効率よく勉強をすることができるでしょう。

また、高校生になると通学時間が長くなることほとんどです。そのため、時間の使い方、特にスキマ時間を有効活用できるかが、良い成績を取る鍵を握っています。

部活動や学校行事などを頑張ることも高校生活を充実させるために大切だからこそ、勉強と上手に両立できるようにしたいものです。

例えば、

  • 数学が苦手だから毎日数学の勉強は欠かさずにやりつつ電車の中では英単語や古文単語を覚える!
  • 部活のない日はまとめてこれだけはやる!

など、自分に合ったやり方を早く見つけられると良いでしょう。

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