【今からでも間に合う!】安心できる小学校入学準備〜学習編〜

いよいよ春から小学校入学!

新しい環境にわくわくしているお子さまとは裏腹に、膨大な準備や環境の変化に不安を抱く保護者さまは多いのではないでしょうか。

まわりのご家庭が思った以上に準備してるみたい・・・

勉強はそこそこでいいと思っていたけど、さすがに何かやらせたほうがいい?

など、ママ友・パパ友には聞きたくても聞けないこと、ありますよね。


そこで今回は、小学校入学前にやっておきたい学習面の「入学準備」についてポイントを絞ってお伝えします!

昨今、小学1年生を取り巻く学習状況は大きく変化しています。これらについても併せてお伝えしますので、ぜひ最後までご一読ください!

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小学校入学準備、勉強は必要?

いよいよ小学校入学!新しい環境は子どもたちにとっても、保護者さまとっても、嬉しさと緊張が入り混じるものです。

幼稚園・保育園と違う「義務教育」がスタートすることは、子どもたちにとって人生の大きなターニングポイントのひとつです

それゆえもしかすると、保護者さまにとっては緊張や不安の方が大きいかもしれません。

  • 学校というシステムについていけるか?
  • お友達と仲良くできるか?
  • 学校の先生はどんな先生か?

など不安に感じることはたくさんあれど、とりわけ、不安が大きいのは

勉強についていけるかしら・・・

ということでしょう。

実際、小学1年生に向けて勉強の準備をしていた子とそうでない子では、小学校入学時点で差が生まれています

では、小学1年生になるにあたり、どのような勉強準備が必要なのでしょうか?

入学前にやっておいたほうがいい勉強とは?

小学1年生に向けて、毎日バリバリ勉強しておきましょう!といった準備は必要ありません。

小学校の学習準備として、最低限マスターしておきたいことは次の2つです。

  1. ひらがなの読み書き
  2. 20までの数の概念の理解

この2つ加えて、次の3つができると安心して小学校生活をスタートできます。

  1. カタカナの読み書き
  2. すらすら音読
  3. 足し算・引き算の概念の理解

勉強の仕方をご紹介!「◯◯」には要注意

「未就学児の勉強」と聞くと、ひらがななどのドリルをするというイメージがある方が多いかもしれません。

こういったドリルは、書店だけでなく、今ではインターネットや100円均一店などにも売ってますから、気軽に手に入れることができます。

ここで注意してほしいことが、書きっぱなしにしないことです。

確認しないと間違えて覚えていることも

ドリルを書きっぱなしにしてしまうと、間違って覚えてしまうことがあります。

ドリルをどんどん取り組む意欲的な子でも、いざ確認すると

  • 間違った形で書いている
  • 間違った書き順で書いている

ということは少なくありません。

せっかく頑張って取り組んだのに、間違えて覚えていた…なんてかわいそうですよね。

何より、間違えて覚えたことを正しく覚え直すことは手間も労力もかかります。

そのため、ドリルはやり始めが肝心です。

保護者さまにはやや負担がかかりますが、お子さまが書いた文字は一字一句丁寧に確認することがおすすめです。

音読はその後の学習効率を高める

また未就学児の勉強方法として、音読も非常に重要です。

音読がすらすらできるようになると、視覚からの情報処理能力が上がり、文を読むのが楽しくなります。

音読が苦手なお子さまは、高学年以降になって問題文の読み間違えや早とちりによるミスをしやすくなる傾向があります。

音読が得意なお子さまは視覚からの処理能力が高いため、読解に強くなります。ここで培われた読解力は、国語だけでなく、算数の文章問題にも役立ちます。

問題をはっきり声に出して読ませることも効果的です。

小学校入学前に知っておきたい小1の現状

近年、小学校1年生の学力をとりまく環境は大きく変化しました。

フラップス開校以来、たくさんの小学1年生の学習支援に関わってきましたが、10年前と今ですら、小学1年生の学力差は変わってきています。

今、教育の現場ではどのようなことが起こっているのでしょうか。

小1プロブレム(小1の壁)とは?

近年、定着してきた言葉に「小1プロブレム(小1の壁)」というものがあります。

これは、「10歳(小4)の壁」「中1ギャップ」「高1クライシス」といった、子どもたちの成長過程で起きる成長の壁の一種です。

小1プロブレム(小1の壁)とは、小学校という新しい環境に慣れることが難しく

  • 授業中に立ち歩く
  • 先生の指示が聞けない

などの行動が目立ち、授業が正常に進行できないことを言います。

10年前より子どもたちの学習が進んでいる?

開校当初のフラップスの小学1年生の授業では、

  • 先生の話を聞ける子と聞けない子
  • 相手の話を聞ける子と他の子が話しているのに、かまわず話してしまう子
  • 周りを見て今何をするべきかがわかる子と周りを見ず、自分の行動を優先してしまう子

もちろんどちらもいましたが、実は後者の子がほとんどでした。

ただ、今は違います。小学校入学までに

  • 空気を読む力
  • 周りを見る力
  • 自分の意見を持つ力

を身につけているが子が多くなっています。

これは、早期教育や幼児教育の浸透就学前施設の多様化小学校受験者の増加などが影響していると言われています。

ただ普通に過ごしていただけで、差が生まれていることはとても恐ろしいことです。

ですがこのような現状を鑑みれば、もはや、就学前教育は小学校受験者のみのものではなくなってきているのです。

準備しておかないことで勉強が苦手になることも

このように、小学校入学の時点で、すでに勉強への姿勢が身についている子とそうではない子に差があります。

新しい環境の中、勉強する姿勢も身につけつつ、学習内容を定着させていく…というのは、子どもたちにとっても負担が大きくなります。

そしてその負担が勉強へのネガティブな感情につながることは少なくありません。

フラップスでも多くのご家庭とお話をさせていただいておりますが、「勉強は苦手になってほしい」という保護者さまはいらっしゃいません。

天才になってほしいわけではないが、自分の好きなことを諦めない学力を身につけてほしい

というのが、保護者さまの素直なお気持ちなのではと感じています。

保護者さまの願いとは裏腹に、小学校入学前の勉強への姿勢の差によって、小学1年生にして

  • 勉強に対してネガティブな気持ちを持ってしまう
  • できない自分に対して自己肯定感が低くなってしまう

という現実があるのです。

小学1年生にして、学ぶことの楽しさを奪われてしまうのは、とても悲しいことです。

ではどのようにすれば、この勉強への姿勢の差を感じず、勉強に対してポジティブな気持ちを持てるのでしょうか。

それは正しい準備です。

だから私たちは小学1年生を目前にした皆さんに、正しい準備をした上で小学校入学に臨んでほしいと思っているのです。

小1プロブレムについてはこちらの記事もおすすめ

小1プロブレムの原因と対策を解説

【保育園から小学校】小1プロブレムとは?子どもが不安にならない小学校入学準備と対策を解説

保護者にも「小1の壁」がある

ここまで子どもたちを取り巻く小学1年生の学習状況について解説してきましたが、実は子どもたちだけではなく、お子さまを支える保護者さま(お母さん・お父さん)にも「小1の壁(小1プロブレム)」があります

保護者さまにとっての小1の壁(小1プロブレム)とは、小学校入学後、仕事の退勤時間まで子どもを預かってもらえなくなることにより、働き方を変えざるを得ない状況になることを言います。

幼稚園・保育園の延長保育等で子どもを預けていた時間より、小学校が終わって子どもが家に帰ってくる時間の方が圧倒的に早いのです。

小学校入学後、学童に入る子も多いですが、長時間となると高額な料金が発生してしまったり、学童に入っていても保護者さまが仕事を早くに切り上げなくてはいけなくなったりします。

特に低学年のうちは一人で家に居させるのも心配です。そのため、近くにご家族が住んでいない場合やひとり親家庭はより大変な環境に置かれています。

小学1年生までに身につけておきたい【勉強習慣】とは?

ここでは、学力差を生まないための小学1年生までに身につけておきたい勉強習慣とその身につけ方をご紹介します。

小学校入学までに身につけておきたい勉強習慣は、例えば、このようなものが挙げられます。

  • 座って話を聴くこと
  • 先生の説明を一生懸命聞こうとすること
  • 同じことを繰り返すこと
  • 期日を守ること
  • 整理整頓をすること

大人から見れば当たり前のことですが、子どもたちにとっては練習しないとできるようにならないことばかなのです。

勉強習慣を身に付けるために必要なこと

よし!じゃあ今日からがんばってみよう!

と思って時間を作ってはみたものの、喧嘩になってしまった・・・という保護者さまはたくさんいらっしゃいます。

保護者さまからすれば、お子さまに困ってほしくない・できるようになってほしいと思って忙しいなか時間をとっているのに、

  • 真面目にやらない
  • すぐに遊んでしまう
  • ぼーっとして集中できない

このようなお子さまの姿に

もう!お母さん・お父さんだって忙しいのに、なんなの!

と怒ってしまう…。この気持ちは、とてもよくわかります。

どの学年でもそうですが、保護者さまがご自身のお子さまの勉強をみる、というのは非常に難易度が高いことです。

お子さまからすれば、保護者さまには甘えてしまいますし、保護者さまは大切なお子さまゆえに熱が入ってしまって必要以上に叱ってしまったりうまく誉められなかったりします。

結果として、お子さまの勉強のモチベーションが上がりきらず、どちらにとってももやもやの残る時間になってしまいます。

第三者に任せるのがおすすめ

もちろん、ご自宅でお子さまも保護者さまもストレスなく勉強できるなら、ご自宅での勉強でも問題ありません。

しかし「なかなかうまくいかないな…」と思ったら、第三者に任せてしまう方が効果的です。

お子さまがご自宅の勉強で、勉強への苦手意識を持ってしまう前に第三者の手を活用するのがポイントです。

ここでいう第三者とは、教育のプロ(講師)です。

教育のプロは、小学校〜高校までの学習内容や子どもたちのつまずきやすいポイントを体系的に理解しています。

そしてお子さま一人ひとりの理解度に合わせて指導するため、勉強をしていて「よくわからない…」と感じることがありません。

また、現状の教育情報に精通しているので、過剰な心配や楽観を防ぐことができ、さらには、たくさんの子どもたちを指導しているからこそお子さまの良い点・課題点を客観的に提示することができます。

特に保護者さまからご好評いただいているが、お子さまへの声がけです。

お子さまの性格から、最適な声がけを見極めます。

こんな時は、こんな風に話せばいいんですね!

と保護者さまからもご好評をいただいております。

飽きっぽく、正しい姿勢でながい時間座っていることが難しいAくん。お母さん・お父さんも勉強を見てあげたいものの、イライラして怒ってしまいがちに…。

Aくんのように、慣れている場所だとかえってなかなか集中できないという子はたくさんいます。

このようなお子さまは、緊張感のある場所で勉強するのがおすすめです。

Aくんも、フラップスに来てお兄さんお姉さんがいる環境で勉強することで、場にあった行動ができるように!

Bちゃんはやる気が空回りしてしまうタイプ。せっかく終わらせたひらがなドリルは、なんと全部書き順が間違ってしました・・・。

Bちゃんのような頑張り屋さんは、注意されることを嫌う傾向があります。自分のペースを崩されることを嫌がります。

このようなお子さまは、お子さまに合わせて声がけできる大人と勉強することがおすすめです。

フラップスではBちゃんの横について、講師が書き順をチェックします。本人のやる気を削がず、適切なタイミング・Bちゃんが受け入れられる言葉で注意するべき点を伝えていきます。

ゆったりマイペースなCくん。何をするにもゆっくりで、小学校のペースに合わせられるか、保護者さまは心配されていました。

Cくんのようにマイペースなお子さまは、少人数クラスで勉強することがおすすめです。大人数すぎると遅れをとってしまって自己肯定感が下がりがちに。かといってマンツーマンでは競争心を揺すぶられず、マイペースなままになりがちです。

少人数クラスに入ったCくんは、適度な競争心と周りのペースを知ることで、これから始まる小学校生活に向けて順応力を高めています。

お子さまの小学1年生準備のための講座を開講中

このように勉強は、自宅ではない場所で第三者と一緒に取り組むからこそお子さまもスムーズに学べる一面があります。

そこでフラップスでは、これから小学校入学を控えるお子さまのための小学1年生準備講座を開講しております!

この講座では、

  • 基礎学習
  • ジッカン音読
  • ジッケン

を中心に、お子さまが小学1年生になる前に身につけておきたい学習する姿勢と基礎学力をレッスンします。

全10回のレッスン後には、お子さまに合わせたカウンセリングを行います。

フラップスでは、お子さま一人ひとりの特徴や良さを見つけ、課題を知ることでその子の強みをぐっと伸ばす習慣を身につけることを大切にしています。

たくさんの小・中・高校生を見てきたフラップスだからこそ、お子さま・保護者さまにお届けできるコンテンツとなっておりますので、小学校入学準備にお悩みの保護者さまはぜひお気軽にお問い合わせください!

\今なら無料カウンセリング実施中/

お子さまの小学校準備に関するご相談をご希望の方や小学1年生講座をご検討中の方は、公式LINEよりお問い合わせください!

お問い合わせの際は「小1準備講座」「小1準備講座カウンセリング」とメッセージを送ってください!

【まとめ】大事なのは学力ではなく、勉強習慣!

ここまで小学校入学前にしておきたい学習準備について解説してきました。

この記事のポイント
  1. 小学校入学前の学習準備は重要!取り組む内容は「ひらがなの読み書き」「20までの数の概念の理解」は必須。
  2. ドリルの書きっぱなしに要注意!音読も効果的。
  3. 小学1年生を取り巻く学習状況は大きく変化している。そしてお子さまの小学校入学に戸惑うのは実は保護者さまでもある。
  4. お子さまの勉強を保護者さまが見るのは、非効率的なことも。第三者に任せるのがおすすめ
  5. 小学校入学前の学習準備で、安心して小学1年生を迎えましょう!

小学1年生でも差があるとお伝えしてきましたが、ここでお伝えしていた「差」は厳密に言えば学力差ではありません。

それは、学ぶ姿勢・習慣の差です。

お子さまが本来持つ長所を、学校で伸ばすためには、今からの準備が必要です。

準備とは、すなわち「練習」です。

初めてのものはいつだって誰だって「練習」が必要ですよね。

小学校に入学したからといって、その日から「小学生」になれるわけではないのです。

それは子どもたちだけではなく、保護者さまも同じです。

準備して、練習して、小学校を親子で楽しめるよう、「習慣」を育てていきましょう。

\小学1年生準備講座開講中!/

お子さまはもちろん、保護者さまがスムーズに小学校入学をサポートできるよう、フラップスでは小学1年生準備講座を開講しております。

たくさんの小・中・高校生を見てきたフラップスだからこそ、お子さま・保護者さまにお届けできるコンテンツとなっておりますので、小学校入学準備にお悩みの保護者さまはぜひお気軽にお問い合わせください!

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